6日(現地時間)、イタリア・ミラノのサンシーロ・オリンピックスタジアムで2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の開会式が行われた。華やかなステージが繰り広げられているサンシーロ・スタジアム。キム・ジョンホ記者
当事者であるRAIスポーツのパオロ・ペトレッカ局長は、五輪終了後に退任することを決めた。ペトレッカ局長は7日に行われた開会式で、イタリアの有名女優マチルダ・デ・アンジェリスを世界的ポップスターのマライア・キャリーと紹介し、開会式の会場についても誤って説明するなど、相次いでミスを犯した。
また、カースティ・コベントリー国際オリンピック委員会(IOC)委員長を、セルジョ・マッタレッラ・イタリア大統領の娘と誤って紹介した。
RAIスポーツの労働組合は、ペトレッカ局長の不適切な中継を批判し、大会終了後に3日間のストライキを実施した。
後任には、RAIスポーツの記者兼司会者であるマルコ・ロロブリッジダ氏が就任することが決まった。
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