ショートトラック女子3000mリレー決勝で金メダルを取ったシム・ソクヒ、ノ・ドヒ、イ・ソヨン、キム・ギルリ、チェ・ミンジョン(左から)が表彰台に上がっている。[写真 ニュース1]
李大統領は19日、フェイスブックへの投稿で「ショートトラック強国大韓民国初の金メダルを祝う。代表チームが世界舞台で大韓民国ショートトラックの競争力を堂々と証明した」と明らかにした。
今回の金メダルはショートトラック女子3000メートルリレー決勝で得た。韓国は決勝で安定したレース運びとラストスパートを武器に最初に決勝ラインを通過した。序盤から上位圏を維持してレースを継続し、最後の区間で追い越しに成功して順位を確定した。
李大統領は「ショートトラックリレーはお互いの信頼が勝敗を左右するチームスポーツ。各自の優れた技量と長時間かけて築いたチームワークが加わり貴重な結果を作り出した」と評価した。
続けて女子代表チームのチェ・ミンジョン、キム・ギルリ、ノ・ドヒ、シム・ソクヒ、イ・ソヨンに言及し「選手らの技量の上にチームワークが加わり競争力を立証した」とした。
また、「今回の金メダルは五輪正式種目採択後に行われた10回の決勝のうち大韓民国が収めた7回目の優勝。『ショートトラック強国』という修飾語が誇張でないことを立証した快挙」と強調した。
チェ・ミンジョンに対しては「今大会を通じ五輪通算6個のメダルを記録し、韓国五輪史上最多メダリストに上がった。個人通算4個目の金メダルで冬季五輪個人最多金メダルタイ記録も立てた」と明らかにした。
李大統領はまた「見えない所で汗を流した監督とコーチ陣、関係者のみなさんにも激励の拍手を送る。代表チームの将来に健康と幸福があふれることを望む」と付け加えた。
この記事を読んで…