KOSPIが初めて5600を突破した19日午前、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターに市況が表示されている。この日KOSPIは前営業日より2.45%上がった5642.09、KOSDAQは前営業日より1.46%上がった1122.20で取引を始めた。[写真 ニュース1]
KOSPIはこの日前日比2.45%上がった5642.09で寄り付き、取引開始と同時に5600を超えた。午前9時18分現在のKOSPIは前営業日比2.78%上昇の5660.33を示している。
サムスン電子は前営業日より3.75%上がった18万8000ウォンで取引を開始し、その後5%台まで上昇幅を増やし19万900ウォンで取引時間中の最高値を記録した。サムスン電子はこの時刻に前営業日比4.58%上昇の18万9000ウォンを示している。SKハイニックスも3%前後上昇して90万ウォン台を再奪還した。ハイニックスは同時刻に2.16%上昇の89万9000ウォンだ。
この時刻に外国人投資家だけ1610億ウォンを売り越しており、機関投資家は698億ウォン、個人投資家は663億ウォンを買い越している。
KOSDAQ指数は前営業日より1.46%上がった1122.20で寄り付いた。この時刻には前営業日比1.02%上がった1117.34を記録している。外国人投資家は236億ウォン、機関投資家は99億ウォンを買い越しており、個人投資家が265億ウォンを売り越している。
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