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マスク氏「韓国人材歓迎」…世界のビッグテックが韓国の半導体人材を狙う

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が17日、自身のXにテスラコリアの半導体分野の採用公告をリポストした。[X キャプチャー]

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が韓国の半導体人材に向け露骨な「ラブコール」を送った。エヌビディアとマイクロンなどシリコンバレーの企業が高額な年俸を掲げて韓国の核心人材を吸収する中でマスク氏まで加勢したのだ。

マスク氏は16日、自身のXにテスラコリアの人工知能(AI)チップデザインエンジニアの採用公告をリポストした。投稿には太極旗の絵文字16個を並べ、「韓国で半導体設計・製造またはAIソフトウエア分野に従事しているならテスラに合流しなさい」と書かれていた。特定国を名指しして採用を促したのはマスク氏でも極めて珍しいやり方だ。


こうしたメッセージはマスク氏が構想している「テラファブ」戦略と関連している。テラファブはファウンドリー(委託生産)とメモリー量産、先端パッケージング設備まで垂直系列化した一種の総合半導体製造基地と推測される。マスク氏は昨年11月の株主総会に続き最近の業績発表でも「サムスン電子、TSMC、マイクロンなどとの協力を考慮しても将来の生産量を満たすのは困難。3~4年以内にやってくる供給の制約を解消するにはテラファブ建設は必然的」としながら半導体生産の意志を明らかにした。


電気自動車を超えロボットと完全自動運転(FSD)を成長エンジンとしたテスラにAI半導体の安定的確保は生き残りと直結する。マスク氏も「AIチップがなければヒューマノイドロボット『オプティマス』はオズの魔法使いのブリキ男のようにうわべだけの空っぽにすぎない」と話した。業界関係者は「マスク氏が半導体自給自足のシナリオを現実に移すために最初に狙ったのが韓国人人材ということ」との見方を示している。

すでに海外のビッグテックは韓国人エンジニア確保に血眼になっている。業界では韓国が世界最高水準のメモリー量産経験とともにファウンドリーとファブレス(設計)を合わせた実戦型人材層が厚い点に注目する。半導体業界関係者は「広帯域メモリー(HBM)市場をサムスン電子とSKハイニックスが先導しており『韓国人エンジニア=高級人材』という公式が定着した。最近は設計部門でなくても両社に在職した履歴さえあればとりあえずオファーがくる」と話す。

実際にエヌビディアは現在キャリア8年以上のHBMエンジニアに最大25万8800ドルの年俸と株式を提示し人材確保に出た。ブロードコムは最大14万6000ドル、マイクロンは最大11万6000ドルとやはり高額の年俸を掲げてHBM専門家を攻略している。先月にはソウル大学コンピュータ工学部など主要大学の掲示板には英文でエヌビディアの採用公告が掲示された。マイクロンは昨年12月にソウル大学、高麗(コリョ)大学、漢陽(ハニャン)大学など主要大学を訪れその場で採用を決めたりもした。

半導体人材の価値はさらに上がる見通しだ。韓国半導体産業協会によると、韓国の人材需要は2031年に30万4000人まで増えるが、新規流入は年間5000人水準にとどまっている。このままなら2031年には韓国だけで5万4000人の人材空白が避けられないことになる。韓国科学技術院(KAIST)AI半導体大学院のユ・フェジュン院長は「韓国の半導体企業が果敢な処遇としっかりとした研究環境を備えられなければ国家的資産である人材流出を防ぐのは困難だろう」と指摘した。



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