6日午後(現地時間)、伊ミラノのサンシーロ五輪スタジアムで開催された2026ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式で伊アルペンスキーのレジェンド、デボラ・コンパニョーニ、アルベルト・トンバが聖火を点火した。[ニュース1]
ナイトは19日(日本時間)、自身のインスタグラムを通じて、膝をついた状態でボウに指輪を差し出しプロポーズする動画を公開した。ボウはこれに頷き、二人は満面の笑みで抱き合った。ナイトは「五輪が私たちを引き合わせ、そして今、私たちを永遠に結びつけてくれた」と綴った。
二人の縁は2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪で始まった。ボウは平昌大会の女子チームパシュートで銅メダルを獲得し、ナイトは同大会で宿敵カナダを破り、チームを優勝に導いた。
ボウは今大会、女子1000メートルと女子チームパシュートでいずれも4位を記録し、21日に行われる女子1500メートルで大会を締めくくる予定だ。
一方、ナイトは20日に行われるカナダとの決勝(金メダル決定戦)への出場を控えている。
二人は今大会を「最後の五輪舞台」にすると公表している。
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