17日(現地時間)、伊コルティナカーリング五輪スタジアムで行われたカーリング女子ラウンドロビンの韓国-スイス戦でスキップのキム・ウンジが投球している。 [聯合ニュース]
韓国は18日に行われた2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)女子カーリングラウンドロビン予選第6戦でスイスに5-7で敗れ、4勝3敗となった。4強入りを楽観も悲観もできない成績だ。
出場10カ国は現在6~7戦ずつ行い、各チームは予選2~3戦を残している。現在の4強決選トーナメント進出を確定したチームは6勝1敗のスウェーデンだけだ。
スウェーデンに続いて米国とスイスが5勝2敗で決勝進出が有力視される。韓国は4勝3敗でカナダと並んでいて、4強進出の最後の1枠を狙っている。
韓国はスウェーデン、カナダとの負けられない2戦を残している。2勝すれば6勝3敗となり、4強入りを楽観できる。しかし1勝1敗して5勝4敗で他のチームと同率となる場合、同率のチーム間で勝利した方が4強入りする。
韓国とカナダが5勝4敗となる場合は両チーム間の対戦の勝者が4強に進出する。19日午後10時に行われるカナダとのラウンドロビン最終戦が運命を分ける一戦となる可能性が高い状況だ。
3チーム以上が同率の場合、同率チーム間の勝敗で順位を決める。これで優劣がつかない場合はドローショットチャレンジ(DSC)の成績が最も良いチーム順に順位が決まる。DSCは競技前に第1エンドの後攻を決めるためにするショットだ。円の中心にどれほど近いところにショットをしたかで勝負を決める。DSCの平均値が低いほど上位となる。
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