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米国・イラン核交渉で「基本原則」に大筋合意…「イランが2週以内に細部提案を提示」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国とイランが17日(現地時間)に行われた核交渉で最終合意の土台となる「基本原則」に大筋合意した。写真はこの日の核交渉に出席した米国側のウィトコフ大統領中東特使(左)とイランのアラグチ外相。 [AFP=聯合ニュース]

イラン核プログラムをめぐり中東地域の緊張感が高まっている中、米国とイランが17日(現地時間)に開かれた核交渉で最終合意の土台となる「基本原則(guiding principles)」に大筋で合意した。ただ、最終合意までには細部議論事項など難関が少なくないという見方が出ている。

この日のロイター通信、ニューヨークタイムズ(NYT)などによると、米国とイランはスイス・ジュネーブにある国連オマーン大使館官邸で3時間半ほどイラン核プログラム制限と対イラン制裁緩和問題について議論した。交渉に出席したイランのアラグチ外相は交渉後、イラン国営放送のインタビューで「さまざまなアイデアが提示されて真摯な議論が行われ、結果的に我々はいくつかの基本原則に大筋で合意した」と伝えた。続いて「迅速な合意導出を意味するわけではないが、少なくとも交渉の経路が始まったということ」と説明した。


◆米国「議論する細部事項、依然として多い」


米当局者は「進展があった」としながらも「議論する細部事項は依然として多い」と述べたと、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が報じた。基本原則の具体的な内容は公開されていないが、イランは核問題関連の技術的な問題と制裁緩和に重点を置いているという。WSJはイランが武器化の前段階である高濃縮ウラン備蓄分を第3国に移転する案などを提示し、妥協の意思を見せたと報じた。

トランプ米大統領のウィトコフ中東特使、娘婿のクシュナー氏など米国側代表とアラグチ外相などイラン側代表の間を行き来しながら交渉を仲裁したオマーンのアル・ブサイディ外相はこの日、X(旧ツイッター)で「今日の交渉は共同の目標と関連技術的争点の把握に良い進展があった」とし「双方は最終合意に対する複数の基本原則を定義するため真摯な努力をした」と伝えた。ただ「まだ解決するべき課題が多い。双方は次の会議まで明確な後続措置を残したまま席を外した」と付け加えた。

◆後続交渉日程は未定

後続交渉日程に関しアラグチ外相は「まだ日程が決まっていない」とし、各国が潜在的合意文の草案を用意して交換した後、3回目の交渉日が決まるだろうと述べた。ロイター通信は匿名を求めた米当局者を引用し、イランが今後2週間以内に交渉の間隙を狭めるための細部提案を出すと報じた。

この日の会談は、6日にオマーン・マスカットで開かれた米国・イラン核交渉以来11日ぶりに行われた。特に米国が中東に最近「エイブラハム・リンカーン」空母打撃群を展開したのに続き、追加で空母打撃分の派遣を準備するなど、イランを狙って軍事力を集結させ、イランは対応レベルで大規模な海上訓練に入るなど域内の緊張感が高まった状況だった。

◆トランプ大統領「交渉失敗の結果は望まないはず」

トランプ大統領は前日、専用機内で取材陣に対し、米国・イランの交渉に自身が間接的に関与すると述べた後「極めて重要な会談になるだろう」と述べた。また、昨年6月にイランとの核交渉が失敗して米国がB-2爆撃機でイラン核施設を打撃したことに言及しながら「イランがもう少し合理的になることを望む。彼らは交渉失敗の結果を望まないはず」と圧力を加えた。

イスラム革命防衛隊(IRGC)は前日、世界原油輸送の核心通路であるホルムズ海峡一帯で射撃訓練を行ったのに続き、この日は交渉が始まった直後にミサイル発射が含む軍事訓練を実施し、ホルムズ海峡を一定時間封鎖すると伝えた。ホルムズ海峡は世界原油輸送船舶の約20%が通過するため、長期間封鎖される場合、原油価格の急騰など市場に大きな影響を及ぼす戦略的な要衝地だ。

◆イラン最高指導者「イラン政府を破壊することはできない」

イラン最高指導者のハメネイ師はこの日、核交渉を控えて行った演説で、イランは米国の攻撃に報復する準備ができていると強調した。また、トランプ大統領に向け「イラン政府を破壊することはできないだろう」とし「米大統領は自国の軍隊が世界最強と言うが、世界最強の軍隊も時には強い攻撃を受けて立ち上がれないことがある」と警告した。



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