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<冬季五輪>個人戦は女子1500メートルのみ…韓国ショートトラック、まさかこのまま「ノーゴールド」で終わるのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ショートトラックの林鐘彦が14日(現地時間)、イタリア・ミラノのアイス スケートアリーナで行われた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック(五輪)ショートトラック・スピードスケート男子1500メートル準決勝レースの途中に転倒している。キム・ジョンホ記者

歴代のオリンピック(五輪)金メダルだけで26個。ショートトラックは、韓国のウィンタースポーツにおいて名実ともに「お家芸」といってもよい種目だ。20年前の2006年トリノ五輪では実に6個の金メダルを総なめし、直前の2022年北京五輪でも大韓民国選手団は2個の金メダルを獲得した。




しかし、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪において、ショートトラックから「黄金の知らせ」はまだない。これまでのショートトラック6種目で獲得したのは銀メダル1個、銅メダル2個のみだ。林鐘彦(イム・ジョンオン)が男子1000メートルで銅メダル、黄大憲(ファン・デホン)が男子1500メートルで銀メダル、キム・ギルリが女子1000メートルで銅メダルを獲得した。3つのメダルはいずれも貴重なものだが、まだ金メダルはない。


韓国ショートトラックは今大会、残り3種目という状況だ。女子リレー、男子リレー、そして個人戦に限れば女子1500メートルだけだ。

特に16日、男子500メートルから林鐘彦と黄大憲が脱落したことで男子個人戦は今大会を「金メダル0個」で終えることになった。ロシアへ帰化したヴィクトル・アン(韓国名アン・ヒョンス)が3冠を達成した2014年ソチ五輪以来、12年越しとなる男子個人戦ノーゴールドだ。

女子代表チームも1000メートルと500メートルの両方で金メダル獲得に失敗した。もし1500メートルでも金メダルを逃せば、韓国ショートトラックは正式種目となった1992年アルベールビル冬季五輪以来、歴史上初めて「男女個人戦ノーゴールド」という不名誉を被ることになりかねない。

まず、2010年代後半以降、主要なライバル国間の競技力のレベルが高まり、上方平準化した。カナダとイタリアが急成長し、特にスピードスケートの強豪オランダがショートトラックまでも平定しつつある。イエンス・ファントワウトが男子1000メートルと1500メートルを制覇し、クサンドラ・フェルゼブール(オランダ)も女子1000メートルと500メートルを制し、2冠王が2人も誕生した。

韓国選手団は、会場の柔らかい氷への適応にも苦戦している。今大会では各国選手が転倒する事例が続出している。ミラノ・アイススケートアリーナはショートトラックとフィギュアスケートを交互に開催しているが、整氷作業の過程に問題があるのか、選手たちの間では「氷がやわらかい」という声が出ている。

心血を注いで準備した混合2000メートルリレーでは、キム・ギルリが転倒した米国選手と衝突するなど、運にも恵まれなかった。今大会はあるレースはスピード戦、あるレースは探り合いが繰り広げられており、結局のところ最後まで粘った選手が勝つか、あるいは優勝を手にしている。男子1500メートルでは、後方でチャンスを伺っていた黄大憲が、残り4周で前方の選手たちが次々と転倒した隙に飛び出し、2位でフィニッシュした。


<冬季五輪>個人戦は女子1500メートルのみ…韓国ショートトラック、まさかこのまま「ノーゴールド」で終わるのか(2)

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