韓国のタレント、ノ・ホンチョル。 ニュース1
ノ・ホンチョルは自身のインスタグラムに「眠っているライオンの毛先に触れてみる」と綴り、タンザニアのサファリパークである「サーバル・ワイルドライフ(Serval Wildlife)」を訪問した際の写真を掲載した。
写真には、ノ・ホンチョルが眠っているライオンに触れたり、木の上でぐったりとしているライオンの体に手を添えたりするなど、さまざまななポーズをとる姿が収められていた。起きているライオンと並んで歩く動画も投稿された。
その後、一部からは「ライオンが薬によって意識が普通ではないようだ」として、鎮静剤や睡眠薬を投与してライオンを無気力にさせる野生動物体験をしたのではないかという疑いの声が上がった。
あるアフリカ旅行専門の旅行社は、インスタグラムを通じて「このライオンが正常に見えるか。眠れるライオンという童話のような言葉で包み隠そうとしても、このライオンは薬を飲まされている」と、ノ・ホンチョルの認証写真を公開的に批判した。
論争が広がると、ノ・ホンチョルは15日、自身のインスタグラムを通じて「倫理的な野生動物との交流(ETHICAL WILDLIFE ENCOUNTERS)。タンザニア政府、健康治療の回復、および自然生息地に還すというキーワードを見て行ってきたのだが、貴重な意見もある」とし、「もしそう(虐待)であるなら、当然私も共に行動する」と記した。あわせて、該当施設の紹介文も添えた。
またこれと共に、草原でライオンと並んで座り休息をとる姿や、キリンにエサをやる様子を収めた写真を追加で公開した。
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