人間の体温まで再現した超現実的ヒューマノイドサービスロボットが公開された。 [DroidUP公式WeChat]
12日(現地時間)のニューヨークポストの報道によると、中国スタートアップのDroidUp(ドロイドアップ)は最近、上海の張江ロボットバレーで高度生体工学ヒューマノイドロボット「Moya」を公開した。このロボットの最大の特徴は金属性の外形でなく人間の皮膚と似た触感を持つ「温かい皮膚」だ。体温は32.2~36.1度の範囲で維持され、人が接触すれば実際の生命体と似た温かみを感じるよう設計された。
視覚・表情の実現技術も精巧だ。目の横に装着されたカメラで相手を認識して視線を合わせることができ、喜び・怒り・悲しみ・幸せなど多様な感情表現が可能だ。現場試演を見た取材陣の間では「目を合わせた瞬間、人間と接している感じがする」という反応もあった。
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