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『ドーソンズ・クリーク』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさん、がん闘病の末48歳で死去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんが2017年12月18日(現地時間)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのリージェンシー・ビレッジ・シアターで開かれた映画『ダウンサイズ』特別上映会に出席している。[AFP=聯合ニュース]

米国の人気ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主人公ドーソンを演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんが11日(現地時間)、死去した。48歳だった。

遺族は同日、公式インスタグラムで「愛するジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが今朝、安らかに息を引き取った」とし、「彼は勇気と信念、そして思いやりを胸に最期の日々を過ごした」と伝えた。


ヴァン・ダー・ビークさんは2024年にステージ3の大腸がんと診断され、その後も治療を続けていたという。


1977年、コネチカット州チェシャーに生まれたヴァン・ダー・ビークさんは、俳優を志してニューヨークへ渡り、ブロードウェーの舞台『サンド』でデビューした。

1998年、『ドーソンズ・クリーク』で純粋な高校生ドーソン役を演じ、一躍人気スターとなった。この作品はマサチューセッツ州の10代の恋愛と友情、成長の葛藤を描き人気を集め、ケイティ・ホームズ、ジェイソン・ベアらをスターの座に押し上げた。韓国でも放送され、多くのファンを獲得した。

その後、NBCドラマ『マーシー・ホスピタル』ではプレイボーイの医師役、『CSI:サイバー』シリーズでは連邦捜査局(FBI)捜査官役など多彩な役を演じた。2024年にはロマンティックコメディ映画『Sideline: QB and Me』(原題)に出演するなど活動を続けていた。

私生活では2003年にヘザー・マコームと結婚したが2010年に離婚。その後キンバリー・ブルックと再婚し、6人の子どもを授かった。



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