バイアスロンノルウェー代表チームのストゥルラホルム・レグライド。[写真 AP=聯合ニュース]
レグライドは10日に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪のバイアスロン男子20キロメートル個人で52分19秒8を記録し銅メダルを取得した。
レグライドは競技直後のインタビューで、メダルの喜びを表現する代わりに突然自分の過ちに言及した。
レグライドはノルウェーの放送局NRKとのインタビューで目を赤くしながら「6カ月前に最愛の人に会った。世界で最も美しくやさしい人だった。3カ前に人生最大の過ちを犯した。彼女を裏切って浮気をした」と明らかにした。
彼は「1週間前に私が犯した過ちを彼女に打ち明けた。多くの人が私をこれまでと違う見方で見るだろうが、私の目には彼女だけがいる。いまこうした話をして何を得られるかわからないが最近運動はそっちのけだった。メダルを彼女と分かち合いたい」と話した。
レグライドはまた、自身の極めて個人的な話により金メダルを取ったチームメートへの関心を奪ったようで申し訳ないと話した。
2022年の北京大会で4×7.5キロメートルリレーで金メダルを取ったレグライドは2大会連続でメダルを獲得する成果を上げた。
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