韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と高市早苗首相が先月14日、奈良県の代表的な文化遺跡である法隆寺で記念撮影を行っている。 聯合ニュース
李大統領は同日、X(旧ツイッター)を通じて「総理のリーダーシップの下、日本が一層の発展を遂げますことをお祈りいたします」と明らかにした。
続けて「本年1月、奈良で開催された韓日首脳会談を皮切りに、両国関係の新たな60年に向けた力強い一歩を共に踏み出しました」とし、「今後も、私と総理の絆を基盤に信頼を積み重ね、より広く、より深い協力関係を築き上げていくことを期待しております」とした。
そのうえで「近いうちに、次回のシャトル外交を通じ、総理を韓国にお迎えできることを心より楽しみにしております」と付け加えた。
李大統領は該当の投稿に高市首相のアカウントをメンションし、メッセージに日本語を併記した。
自民党は前日に行われた衆議院選挙で、全465議席のうち、改憲案の発議ラインであり全体の3分の2(310議席)を上回る316議席を席巻し、歴代最多の議席数を確保した。
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