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韓国、半導体好調が税収の追い風に…追加補正予算の機運も高まる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

忠清北道清州のSKハイニックス清州キャンパス前で関係者らが移動している。キム・ソンテ客員記者

韓国の今年の国税収入が予想を上回る見通しだ。予想通りならば3年間続いた税収不足が解消される。年初から追加補正予算編成論が出てくる根拠だ。韓国企画予算処と財政経済部などによると、韓国政府の今年の国税収入予算は390兆2000億ウォン(約42兆円)だ。昨年予算(追加補正予算基準)より18兆2000億ウォン増えた規模だ。市場では「政府予算案より8兆~9兆ウォンの増収になる可能性がある」(ハナ証券パク・ジュンウ研究員)とみている。

まず昨年過去最高の実績を出した半導体大企業を中心に法人税の見通しが明るい。政府関係者は「改善された営業利益は3月の法人税申告の際に一部反映されるとみられ、8月の中間予納でも税収増加要因になるだろう」と話した。企業の好業績は成果給増加と所得税収入増加にも続く可能性がある。最近の証券市場活況で証券取引税も増える見通しだ。

信栄(シンヨン)証券のチョ・ヨング研究員は「10兆~15兆ウォン水準の追加補正予算編成が可能だ」と指摘した。

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