韓国総合株価指数(KOSPI)が取引開始後、一時5300を突破した4日午前、ソウル中区(チュング)のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に、KOSPI、コスダック指数(KOSDAQ)、ドル・ウォン為替相場の状況が表示されている。ニュース1
KOSPIはこの日午前10時36分現在、前日比0.86%高の5333.34を示している。KOSPI指数は取引時間中に5338.08まで上昇し、先月30日に記録した最高値である5321.68を超えた。
この日のKOSPIは、前日比0.52%安の5260.71で始まった後、取引時間中に反騰に成功した。
同時刻、機関投資家と個人がそれぞれ3568億ウォンと1544億ウォンを買い越しており、外国人は5641億ウォンを売り越している。
昨夜の米国ハイテク株安の影響で、韓国半導体大型株は下落を見せている。しかし、取引開始直後に2%台半ばまで下落したサムスン電子(-0.66%)やSKハイニックス(-1.43%)は下げ幅を縮小した。
このほか、KOSPI時価総額上位10銘柄のうち、斗山エナビリティが4.93%、SKスクエアが4.03%、LGエナジーソリューションが2.43%、現代自動車が1.93%、サムスンバイオロジクスが0.57%、HD現代重工業が0.52%、ハンファエアロスペースが0.31%上昇するなど、軒並み値を上げた。
同時刻、コスダック(KOSDAQ)は前日比0.66%高となる1151.91を記録している。機関投資家のみが1048億ウォンを買い越しており、外国人と個人はそれぞれ372億ウォンと457億ウォンを売り越している。
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