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韓国総合株価指数6.84%上昇の5288.08…終値基準で最高値

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3日午後、ソウルのハナ銀行ディーリングルームにKOSPI指数が表示されている。[写真 ニュース1]

「ウォーシュ・ショック」の余波で5%以上急落した韓国総合株価指数(KOSPI)が1日ぶりに急反騰し終値基準で最高値を記録して引けた。3日のKOSPIは取引開始早々の急騰からプログラム買いの効力を一時停止するサイドカーが発動されたりもした。

この日のKOSPIは前日より6.84%上がった5288.08で取引を終えた。KOSPIは前日比3.34%上がった5114.81で寄り付き、上げ幅を大きく拡大しこれまでの最高値である先月30日の5224.36を超えた。


外国人投資家が7033億ウォン、機関投資家が2兆1684億ウォンを買い越し、個人投資家は2兆9374億ウォンを売り越した。


時価総額上位銘柄のうち、サムスン電子が11.37%、SKハイニックスが9.28%上昇し指数を牽引した。このほか現代自動車が2.82%、LGエナジーソリューションが2.89%、サムスンバイオロジックスが2.22%、SKスクエアが8.12%など一斉に上昇した。

急騰傾向を受けこの日午前9時26分には買いサイドカーが発動し、プログラム買いが5分間にわたり停止した。サイドカーは先物価格5%以上で1分以上上昇した際に5分間にわたり有価証券市場のプログラム買いの効力を停止する機能だ。前日にはKOSPI200先物指数が5%以上急落して売りサイドカーが発動されたが、この日は強い急騰に買いサイドカーが発動された。

KOSDAQ指数も上昇で引けた。KOSDAQは前日より4.19%上がった1144.33ポイントで引けた。外国人投資家が894億ウォン、個人投資家が7198億ウォンを売り越し、機関投資家が8567億ウォンを買い越した。



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