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<冬季五輪>「伊サッカーの聖地」サンシーロ、五輪開会式後に消える理由(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

コルティナダンペッツォの全景 コ・ボンジュン記者

◆「余裕の都市ミラノ、五輪の影響で忙しく」

年俸総額が数千億ウォンにのぼる北米アイスホッケーリーグ(NHL)のスターが激突するサンタジュリア・アイスホッケーアリーナの周辺はトラクターと作業員、建築材料などが見え、慌ただしい雰囲気だった。この国特有の余裕ある気質のためか。イタリア出身の芸能人アルベルト・モンディは「昨年11月に終わる予定だった工事が遅れた」としながらも「私がユーロスポーツと共にした2018平昌(ピョンチャン)当時も開幕直前まで心配が多かったが、結局は成功した。イタリアはすでに2回の冬季五輪を開催したノウハウがある」と自信を表した。


15年前からミラノに居住する韓国人のイム・ギホさんは「もともと余裕がある都市だが、五輪がミラノが速く動かしている。普段なら4年かかる建築工事が1年で終わるのを見て驚いた」と伝えた。五輪期間に約150万人の観光客が訪問すると予想され、都市全体が活気を帯び始めている。宿泊料金は普段の2~3倍の50万~70万ウォン台に上がり、スキー種目が行われるリヴィーニョ地域は1泊150万ウォン(約16万円)というところも少なくない。


ミラノ中央駅から列車(フレッチャロッサ)に乗ってベネチアに行き、高速バスに乗り換えて約440キロ走って到着したもう一つの開催地コルティナダンペッツォは人口6000人の小さい山の中の村だが、大型トラックと工事装備の騒音が五輪が迫っていることを知らせていた。観客を乗せるケーブルカーの工事が真っ最中で、作業員は氷点下の天気の中でも最後の準備に集中していた。

海抜1224メートルのここは70年前の1956年に五輪が開かれた冬季スポーツの聖地だ。当時、野外スピードスケートが行われたミズリーナ湖の向こう側では「神々の庭」と呼ばれるドロミテ山脈が屏風のように村を囲んでいた。巨大な岩壁とその上を覆う白い万年雪、そして赤く燃える夕焼けが交わる荘厳な稜線は70年前から変わらぬ美しさを誇り、世界の富豪の休養地であることを説明した。100年が経過した聖堂の鐘の音と最新式ケーブルカーの機械の音が交わる異質の調和の中、コルティナダンペッツォはまた世界を迎える熱い冬を準備している。


<冬季五輪>「伊サッカーの聖地」サンシーロ、五輪開会式後に消える理由(1)

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