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グラミーの壁も越えた…『Golden』K-POPの新たな歴史

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロゼ(左)とブルーノ・マーズが『APT.』でグラミーのオープニングを飾った。AP=聯合ニュース

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(以下、『ケデハン』)』の主題歌『Golden』が、K-POP史上初めてグラミー賞を受賞した。




1日(現地時間)、米ロサンゼルス(LA)で開催されたグラミー賞において、『Golden』は「最優秀映像作品楽曲賞(Best Song Written For Visual Media)」を受賞した。視覚メディア用の楽曲に授与される賞で、『Golden』を作詞・作曲した韓国系米国人の作曲家兼歌手のイジェ(EJAE)と、作曲に参加した作曲に参加したテディ(TEDDY)、IDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)、24らが受賞者となった。24は受賞の感想で「現場に一緒に来ることができなかったが、このすべての過程に参加した私の師であり親友、そして『K-POPの開拓者』であるテディさんにこの栄光を捧げる」と語った。


K-POPアーティストによるグラミー受賞は今回が初めてだ。これまで声楽家のスミ・ジョー(1993年)、サウンドエンジニアのファン・ビョンジュン(2012・2016年)、ビオラ奏者のリチャード・ヨンジェ・オニール(2021年)など、クラシック分野では受賞者が出ていた。

英BBCは「『Golden』のグラミー賞受賞は、K-POP音楽の文化的・商業的な影響力に対する認識が次第に高まっていることを示唆している」と評価した。ニューヨーク・タイムズは「『ケデハン』は2025年で最も影響力のあるグローバル文化コンテンツの一つであり、Netflix史上最も視聴された映画だった。そして今、K-POP初のグラミー賞を受賞するという記録を打ち立てた」と報じた。李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、自身のX(旧ツイッター)に「価値ある成果に熱い祝意を表する」とし、「今後も力強く後押ししていく」と記した。

この日の授賞式では、K-POPアーティストたちが祝賀ステージでも注目を集めた。BLACKPINK(ブラックピンク)のメンバー、ロゼとブルーノ・マーズは、ロックバージョンに編曲された『APT.』でオープニングステージを飾った。テイラー・スウィフトらポップ歌手たちも、客席からサビの「アパトゥ」を叫んで応えた。韓国のHYBE(ハイブ)と米国のゲフェン・レコードが手掛けたK-POPグループ、KATSEYE(キャッツアイ)はこの日、自身の楽曲『Gnarly』のパフォーマンスを披露した。

『Golden』以外のK-POPは、いずれも受賞を逃した。ロゼの『APT.』は、グラミー賞の本賞である「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」と、ジャンル賞である「最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)賞」の計3部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。「最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)賞」「最優秀新人賞」の2部門の候補だったKATSEYE、および「最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞」の候補だったミュージカル『Maybe Happy Ending』も受賞は成らなかった。『Golden』も「年間最優秀楽曲賞」「最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)賞」など計5部門にノミネートされていたが、「最優秀映像作品楽曲」以外の部門で名前が呼ばれることはなかった。

グラミー賞で最も大きな賞である「年間最優秀アルバム賞」の栄誉は、プエルトリコ出身の歌手バッド・バニーに輝いた。グラミー賞において、スペイン語のアルバムが「年間最優秀アルバム賞」を受賞したのは史上初だ。また、他の本賞である「年間最優秀楽曲賞」はビリー・アイリッシュ、「年間最優秀レコード賞」はケンドリック・ラマーが受賞した。この日、バッド・バニーは「神に感謝を捧げる前に、ICE(米移民・関税執行局)は失せろと言いたい」と述べ、トランプ政府の移民政策を批判して拍手を浴びた。2020年・2024年に続き3度目の「年間最優秀楽曲賞」を受賞したビリー・アイリッシュも、胸に「ICE OUT」のバッジをつけて表彰台に上がった。



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