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5歳児を“おとり”に全米が激怒…トランプ氏も身構えた「シャットダウン抗議」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

気温が氷点下13度まで下がった先月31日(現地時間)午前、バージニア州フェアファクス市中心部に市民約100人が集まり、トランプ政権の強硬な移民政策に反対するデモを行った。移民政策に抗議する意味で逆さに掲げた星条旗を持って参加していたビル・ロウェンさんは、韓国から来たという記者の言葉に「すべての米国人がトランプと同じ考えだと誤解しないでほしい」と語った。バージニア=カン・テファ特派員

「米国人が皆トランプと同じ考えをしていると誤解しないでほしいと心から願っている」

気温が氷点下13度に下がった先月31日(現地時間)の朝。ワシントンから30分ほど離れたバージニア州フェアファクス市中心部で出会ったビル・ロウェンさんは、韓国から来たという記者の言葉にいきなりこう語った。





ロウェンさんは「昨年、ジョージア州で工場建設に従事していた韓国人労働者が不当に拘束されたことを知っている」とし、「トランプは同盟国だけでなく、米国人に対しても許されない行為をしている」と話した。

デモ参加者はいつの間にか約100人にまで増えた。手には「ICE(移民・関税執行局)廃止」を求めるプラカードを掲げていた。ICEをナチスの秘密警察「ゲシュタポ」に例える文言も見られた。

デモの影響で週末の午前から交通渋滞が発生したが、通りかかった車の運転手たちは寒さの中でも窓を開け、手を振って支持を示すクラクションを鳴らした。そのたびにデモ隊から歓声が上がった。

中学生の息子とともにデモに参加したキャロルさんは「誰もトランプに、米国人を路上で銃撃して殺す権限を与えていない」とし、「息子にも、誤った政府の行為を止める責任が市民にあることを示すため、一緒に来た」と語った。

キャロルさんの言葉を聞いていたエイミーさん(仮名)は「私も現役の教師として子どもたちを教えている」と笑顔で話し、「11月の選挙に出る政治家たちは、本当に市民を支持するのか、それとも市民を撃ち殺すICEを支持するのかをはっきり決めるべきだ」と述べた。デモ会場には近くのコーヒー店が提供した無料のコーヒーが置かれていた。

先月7日と24日、ミネソタ州ミネアポリスでレネー・グッドさん(37)とアレックス・プレッティさん(37)が相次いで移民取締官による銃撃を受け死亡した事件をきっかけに、トランプ政権の移民取締りに反対する抗議は全米に急速に広がった。

事件直後、国土安全保障省とホワイトハウスは「要員を殺害しようとしたことに対する正当防衛だった」と主張したが、市民が撮影した映像から政府の主張が事実ではない可能性が高いことが確認され、反発はさらに強まった。特にプレッティさんは武装解除された後、地面に完全に制圧された状態で集中的に発砲を受けたことが明らかになり、市民の怒りを増幅させた。

これを受け先月30日、全米46州250地域で同時多発的に行われた抗議は「全国シャットダウン(National Shutdown)」と名付けられ、「仕事もせず、学校にも行かず、買い物もしないよう呼びかける」形で進められた。今回の事件が米国社会を一時停止させるほど重大な問題だという意味だ。

発端となった事件の現場であるミネアポリスには数千人が集まり、ニューヨーク・マンハッタンにも約7000人のデモ隊が集結して「ICEを追い出せ」と叫んだ。ロサンゼルスでは強制解散の過程で催涙ガスが使用され、激しい衝突も起きた。

特に多くの学生が登校を拒否してデモに参加し、アリゾナ州やコロラド州など一部の州では大規模欠席を見込んで事前に休校を決めた学校もあった。一部の自営業者は抗議への支持を示すために店を閉めたり、売り上げを寄付したりした。

前日に大都市を中心に行われた抗議に続き、この日は中小都市にも小規模なデモが広がった。週末の2日間で全米300件以上の抗議が予定されていたとされる。


5歳児を“おとり”に全米が激怒…トランプ氏も身構えた「シャットダウン抗議」(2)

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