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「炭水化物食べるからみんなやさしい」…韓国にまで広がった日本の「MZ世代の会」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

地域生活コミュニティ「タングン」に投稿されたポテト同好会。[タングン キャプチャー]

最近韓国のMZ世代の間で集まってフライドポテトを一緒に食べる「ポテト同好会」が人気を呼んでいる。地域生活コミュニティ「タングン」では多様な地域で運営されるポテト同好会を確認できる。

一部ポテト同好会は加入者数が500人を超えている。知り合い同士でなくても日程だけ合えばだれでも参加でき、1日に900人以上が出席を表明する大規模な会まで生まれているという。


ポテト同好会は町内のファストフード店に集まりフライドポテトを注文して分け合って食べるオフ会形式で進められる。


会の紹介文には「ポテト好きな人たち同士で集まり一緒に食べる会」「ポテトだけいっぱい食べる方求む」など会の目的だけが簡単に記載されているだけで、他の要件や活動内容は書かれていない。

こうした会はある日本人の投稿が広がって流行することになったという。グループでマクドナルドに集まりハンバーガーも頼まず山積みのフライドポテトを前に置いて飲み物を飲んで食事する写真だ。

この会の誕生から11周年を迎えた日にある男性が同じ場所で1人でフライドポテトを食べる写真も投稿され、ネットユーザーは「弱者は生き残れない会」としながら関心を示した。

ポテト同好会ではフライドポテトをよりおいしく食べる方法について情報もシェアしている。フライドポテトとともに食べるとおいしいメニューや、フライドポテト注文時の要請事項をどのように伝えるかなどだ。どのブランドのケチャップがよりおいしいかを議論したりもする。

タングン関係者は「若い世代を中心にひとつの食べ物や好みを主題にした軽い会合が多様に作られている。ポテト同好会のように日常的な素材を中心とした町内の会合がユーザーの間で興味深い事例として注目されている」と伝えた。

こうした流行にロッテリアはポテト同好会を楽しむ姿をSNSに投稿すれば先着順でフライドポテトのモバイル商品券を贈るイベントも開いた。

マクドナルドもSNS公式アカウントに「私がフライドポテトに行く」と投稿しポテト同好会の流行を歓迎した。





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