空軍は特殊飛行チーム「ブラックイーグルス」が28日午前、サウジアラビアで開催される国際防衛産業展示会(WDS)に参加するため原州(ウォンジュ)基地を出発したと明らかにした。写真は28日に支援要員と貨物を載せたC-130が離陸のため地上を滑走をする場面。 [写真 空軍=ニュース1]
空軍によると、この日午前11時1分ごろ、C-130H輸送機が移動中にエンジンの一つで出力低下が感知され、手続きに従って那覇基地に着陸した。C-130Hは4つのターボプロップエンジンを搭載していて飛行に困難はなかったという。
輸送機はこの日午前に金海(キムヘ)基地を離陸し、サウジアラビアで開催される「国際防衛産業展示会2026(World Defense Show 2026)」に参加するため飛行中だったことが確認された。輸送機は部品交換後に離陸する予定だ。
那覇基地は、WDS2026参加のために移動した韓国空軍特殊飛行チームのブラックイーグルスが28日に日本航空自衛隊から給油支援を受けたところでもある。
空軍は正確な事故原因を把握中だ。
この記事を読んで…