スターバックスの2025冬e-フリークエンシー贈呈用加湿器。[写真=ニュース1]
スターバックスの説明によると、今回のリコールは、製品のバッテリー過熱によるものと推定される局所的な火災発生申告があったことから、顧客の安全を最優先に考慮して先制的に決定した措置だという。
スターバックスは製品安全基本法に基づき、国家技術標準院に製品事故報告を完了し、自発的リコール手続きを協議中だ。
自発的リコール対象製品は昨年10月30日から12月31日までe-フリークエンシーで贈呈されたスターバックス加湿器全量で、総数量は39万3548個だ。
スターバックスは、該当製品を保有している顧客は直ちに使用を中止するよう呼びかけた。
該当贈呈品は、電気用品及び生活用品安全管理法に基づき、KC認証を獲得したバッテリーを使用した製品だ。
スターバックスは該当製品供給先の韓一(ハニル)電機と共に関連機関と協力して正確な事故原因調査を進めており、調査とは別に顧客の安全のために先制的リコール措置を決めた。
スターバックスは、該当加湿器を保有している顧客が製品を返却すれば、スターバックス・モバイルカード3万ウォン(約3400円)分を提供する方針だ。
スターバックスは来月2日からスターバックス・アプリを通じて宅配回収サービスを行う。店舗訪問による回収方法は来月初めにアプリと公式ホームページで案内する予定だ。
スターバックス関係者は「今回のことで顧客の皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる」とし、「顧客の安全を最優先に考慮して自発的リコールを決定し、関連手続きを迅速かつ徹底的に履行する」と述べた。
この記事を読んで…