본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「さらなる高関税」掲げるトランプ氏「他国はATM、これまでは見逃してやっていた」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長が28日(現地時間)、ワシントンD.C.で開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間にわたる金利政策会議後の記者会見で、金利据え置きの背景などを説明している。ロイター=聯合ニュース

◇「金利据え置き」のFRBに「能無し」…「来週、候補者を発表」

自身が強く求めてきた利下げを拒否し、金利据え置きを決定した米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長に対しては「利下げを再び拒否して国家安全保障を損なっている」とし、「この“能無し”でさえ、インフレがもはや問題や脅威ではないと認めている今、我々はもっと低い金利を適用すべきだ」とした。


トランプ大統領は閣議では、来週にも新しいFRB議長候補を発表するとし、「私が思うに、(新候補は)仕事をうまくこなす人物になるだろう」と述べた。その上で「政策金利が容認できないほど高い」とし、「我々は世界中のどこよりも低い金利を持つべきだ」と強調した。独立性が保障されるべきFRB議長に、自分の「好み」に合う人物を指名する意向を示唆したものと解釈される。


現在、次期議長候補としては、米国家経済会議のケビン・ハセット委員長、ケビン・ウォーシュ元FRB理事、クリストファー・ウォーラーおよびミシェル・ボウマンFRB理事などが取り沙汰されている。

◇「関税賛美」の一方で…米、11月の貿易赤字拡大

トランプ大統領は関税を通じて米国経済を復興させたと主張しているが、この日商務省が発表した昨年11月の米国の貿易赤字規模は568億ドル(約8兆7000億円)で、前月(292億ドルの赤字)より276億ドル(94.6%)増加したことがわかった。

赤字幅は昨年7月(744億ドルの赤字)以降で4カ月ぶり最大幅となり、ダウ・ジョーンズが集計した専門家の予想値(429億ドルの赤字)を大きく上回った。

トランプ大統領はこれまで、16年ぶりの低水準を記録した昨年10月の貿易赤字規模を引用し、自身の関税政策が成果を上げていると主張してきた。しかし、10月の赤字規模が縮小した理由は、先立ってトランプ大統領が10月1日から医薬品に対して100%の関税賦課を予告したことで、医療企業が医薬品の輸入を10月前に前倒ししたためだと分析された。

その後、トランプ大統領は医薬品への関税賦課を取り消した。11月に赤字規模が拡大したのは、医薬品の輸入が正常化したことと関連がある。実際、医薬品関税の未実施により、昨年11月の医薬品調製用物質の輸入は再び67億ドル増加した。


「さらなる高関税」掲げるトランプ氏「他国はATM、これまでは見逃してやっていた」(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴