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【コラム】米国株は高値圏、韓国株はいま中盤

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ここ数年、「ソハクケミ(海外株投資に向かう個人投資家)」という流行語が象徴するように、投資家の資金は米国に向かってきた。「韓国株は期待できない」という言葉が、真理であるかのように受け止められてきた。

KOSPI5000突破は、「コリア・ディスカウント」解消の成果であると同時に、韓国資本市場の根本的な変化を証明する出来事だ。市場のシグナルは明確だ。単なる流動性相場ではなく、ファンダメンタルズの勝利だ。投資ポートフォリオの重心を、いまこそ韓国へ移すべき時点に来ている。


変化の核心は三つある。第一に、政府主導のバリューアップ・プログラムが実質的な企業統治(コーポレートガバナンス)改善につながり、金融・自動車・持株会社セクターが再評価され始めた。第二に、外国人の純買い越しが年間40兆ウォン(約4兆2000億円)を超え、グローバル資金が韓国市場を不可欠な投資先(must-have)として認識し始めた。第三に、半導体の超長期好況局面において、韓国企業はメモリーにとどまらず、素材・部品・装置・設備分野へと裾野を拡大している。


米国と比較すると、韓国の強みはさらに鮮明になる。ゴールドマン・サックスは、S&P500が年末に7600ポイント前後まで約12%上昇すると見通しているが、企業利益の成長見通しはすでに相当部分が株価に織り込まれている。時価総額上位10銘柄が全体の41%、2025年のリターンの53%を占めるという極端な市場集中度は、構造的な脆弱性だ。

韓国市場は、2025年に76%上昇したにもかかわらず、なお米国より投資魅力が高い。米国株は高い水準から出発する一方、韓国は割安水準から適正水準へと向かう過程にある。つまり、米国は「すでに大きく上がった市場」、韓国は「まだ十分に上がっていない市場」だという意味だ。バリューアップを通じて配当と株主還元は改善しており、ウォン・ドル為替の安定によって、株価上昇とウォン高という二重の恩恵も期待される。外国人純買い越し40兆ウォンも、まだ始まりにすぎない。

注目すべき投資テーマは5つある。AIと半導体、クリーンエネルギーと気候関連産業、韓流コンテンツ、防衛・宇宙航空、そして株主親和的経営を実践する金融会社と持株会社だ。構造的成長と政策恩恵が重なる分野だ。

米国市場を完全に放棄する必要はない。ただし、AIの中核ビッグテックやヘルスケアには30%以下の比率でアプローチし、残りは上昇余地の大きい韓国市場に集中する戦略が合理的だ。期待収益率に2.6倍の差がある状況で、米国と韓国を均等配分するのは、数学的に理にかなっていない。

2025年が「復活の年」だったとすれば、2026年は「逆転の年」になるだろう。韓国株式市場は、いま適正価値を見いだす旅路の中盤に立っているにすぎない。丙午年、赤い馬が象徴する強靭な生命力と進取の気性が、韓国株式市場にも宿ることを期待したい。数字と論理は明白だ。いまこそが、その好機だ。

シム・ドンギュ/韓国投資証券PB戦略本部長



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