29日ソウルのハナ銀行本店ディーリングルームのモニターに証券市場現況が表示されている。この日KOSPIは前日比1.29%上昇の5237.42、KOSDAQは2.15%上昇の1157.86で寄り付いた。[写真 ニュース1]
KOSPIは29日午前9時6分現在、前日より1.08%上がった5226.44を記録している。この日のKOSPIは前日比1.29%上昇の5237.42で取引を開始した。
外国人投資家が700億ウォン、機関投資家が1677億ウォンを売り越しているが、個人投資家が2430億ウォンを買い越し中だ。
サムスン電子とSKハイニックスが急騰傾向だ。同時刻にサムスン電子が1.85%上がった16万5400ウォン、SKハイニックスが4.16%上がった87万6000ウォンで取引されている。
サムスン電子はこの日、「連結基準で昨年10-12月期に売上額が前年同期比23%増の93兆8400億ウォン、営業利益が209%増の20兆700億ウォンとなった」と明らかにした。四半期基準で過去最高実績だ。昨年通年では売り上げ333兆6100億ウォン、営業利益43兆6000億ウォンを記録した。
SKハイニックスは前日の取引終了後に10-12月期売上額が32兆8267億ウォンで66.1%、営業利益が19兆1696億ウォンで137.2%増加したと公示した。年間売上額は97兆1467億ウォンで46.8%、営業利益は47兆263億ウォンで101.2%増加した。四半期基準と年間基準いずれも過去最高記録だ。このほか自社株1530万株を消却することを決めたと付け加えた。
同じ時刻にKOSDAQ指数は前日より2.97%上昇の1167.21を記録している。この日のKOSDAQは2.15%上昇の1157.86で始まった。外国人投資家が465億ウォン、個人投資家が1061億ウォンを売り越しているが機関投資家が1668億ウォン買い越している。
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