본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「助けて!」の声に駆けつけた20人、SUVの下敷きになった女性を5分で救出=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年12月15日午後3時50分ごろ、大田市大徳区新灘津洞(テジョンシ・テドクグ・シンタンジン)スーパーの駐車場で、車の下敷きになった女性を市民たちが協力して救助している。[写真 大田警察庁]

韓国の地方都市・大田(テジョン)で、車の下敷きになった女性を居合わせた市民たちが力を合わせて救出した事実が遅まき明らかになった。現場にいた市民たちは「お疲れ様」「まだ世の中は捨てたものではない」などと互いを励まし合ったという。

28日、大田警察庁によると、先月15日午後3時50分ごろ、大田市大徳区新灘津洞(テジョンシ・テドクグ・シンタンジン)のあるスーパーで、Aさん(50代女性)が車の下敷きになる事故が発生した。当時、荷物を持ってスーパーの駐車場を横切っていたAさんは、袋の中の荷物を整理するために足を止めた。駐車場の入り口付近で腰をかがめた状態だったAさんの姿は、遠くからは見えなかった。


◇駐車場を出ようとした車は気づかず


当時、買い物を終えてスーパーの駐車場を出ようとしていたスポーツ用多目的車(SUV)が、出入り口の方へ左折した瞬間、Aさんに気づかずそのまま衝突した。この事故でAさんは車の下敷きになった。驚いたドライバーのBさんが車から降りてAさんを確認したところ、足が挟まっており、車を動かせばけががさらに悪化する恐れがあった。

その時、通りがかった一人の市民が状況を目撃し、「車を持ち上げてAさんを助け出さなければならない」と周囲に助けを求めた。「助けて」という一言で、10人ほどの市民が事故現場に集まった。市民たちはAさんを救うために車両の前輪側を持ち上げようと二度試みたが、重さのためにわずかに浮くだけでほとんど車両は動かなかった。

◇事故を目撃した市民たちが自発的に救助に参加

危急な状況が続く中、ドライバーとけがをしたAさん、そして市民たちがなす術もなく焦っていた時、突然さらに10人ほどの市民が加わった。計20人ほどの市民は改めて力を振り絞って車を持ち上げ、ついにAさんを救い出した。事故発生からわずか5分後のことだった。

現場に到着した警察は周辺を規制した上で、市民たちがAさんを救助するのを手伝い、出動した119救急隊はAさんに応急処置を施した後、近くの病院に搬送した。Aさんは現在、病院で治療を受けている。Aさんは自身を救ってくれた市民たちに、何度も感謝の言葉を伝えたという。

◇市民たち「まだ世の中は捨てたものではない」と互いに激励

当時現場に出動した大田大徳警察署・新灘津地区隊の警察官たちは、「私たちが到着する前に、すでに市民たちが協力して負傷者を救助していた」とし、「迅速な対応と市民の自発的な参加によって、重大な事態を防ぐことができた」と語った。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴