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カンニングに悩む韓国の大学、過去の口述試験に回帰…AIの逆説(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ある大学の講義室。最近、学界では人工知能(AI)ガイドラインなど学校レベルの基準が必要だという声が出ている。 [聯合ニュース]

ソウル大が人工知能(AI)を利用した不正行為事例のため頭を悩ませている。ソウル大は今月1日、「教授が禁止した方式のAI活用が確認される場合、学習倫理違反で不利益を受けることがある」という「AIガイドライン」を制定・配布したが、対応しきれていないのが実情だ。

ソウル大の関係者によると、昨年12月10日の自然科学大学教養科目「地球環境変化」の期末試験で、受講生36人の半分ほどがAIを利用した不正行為が摘発され、期末考査の成績自体を付与しなかった。これに先立ち10月に行われた同科目のオンライン中間考査でも学生が試験問題以外の別の画面を見ながら試験を受けた事実も追加で確認され、すでに付与された中間考査の成績までがすべて取り消しになったという。


この授業を担当するA教授は中央日報との電話で「期末考査後にひょっとしてと思って中間考査のログ記録(コンピューター使用記録)を調べたところ、受講生36人のうち半分ほどが試験中に別の画面を出して試験を受けていたことが分かった」とし「AIで試験を受けた状況が疑われ、成績をすべて取り消して課題に変えた」と明らかにした。A教授は「今のシステムではAIを使用して試験を受けても(確実に)把握できる方法がない」と話した。ソウル大は昨年10月、「統計学実験」講義の中間考査でも約30人の受講生のうち半分がAIを利用して問題を解いた事実が確認され、全員が再試験を受けた。


ソウル大だけではない。延世大や高麗大など主な大学も学生の「AIカンニング」が問題になっている。昨年10月、延世大では約600人の講義の「自然語処理(NLP)とチャットGPT」中間考査で多数の学生がAIを使って試験を受け、0点処理された。高麗大でも約1000人が受ける教養科目「高齢社会に対する多学際的理解」のオンライン中間考査で、学生が講義資料をAIに学習させた後に該当答弁をオープンチャットルームで共有したことが摘発され、試験が無効処理された。

AI不正行為が急速に拡散すると、一部の大学は過去のように自筆・口述試験など対面試験に回帰する傾向が生じている。大邱慶北科学技術院(DGIST)で勤務中のある理工系列助教は「期末考査の時、助教8人が約300人を監督しながら手でコードを書く方式で試験をしたところ、課題とは違って学生個人のレベルが明確に表れた」とし「次の学期にも適用する予定」と述べた。あるソウル大教授は「次の学期には家で受けることができる非対面試験や課題を最小化し、対面でする予定」とし「一部の教授は対面口述試験も準備している」と伝えた。

半面、学生らは「時代に逆行する」と反発している。ソウル大在学生のカンさん(24)は「今の時代はAIを使用しなければむしろマイナス」とし「チャットGPTが出てきた時から不正行為の可能性が提起されてきたが、学校側が対応せず今になって騒いでいる」と批判した。同じ大学で修・博士課程を履修しているパクさんは「工学部は事実上使わない人がいない。使うなというのも難しい」とし「試験によって使用可能なものと使用不可能なものを区分できるよう明確な指針を与えるべき」と話した。


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