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【コラム】韓国、「模範同盟」の重み(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
事実上、在韓米軍の役割や規模の変更を示唆したということだが、目を引くのは責任分担変化(shift in the balance)という表現だ。NDSは欧州に対しては「欧州戦区で米軍の態勢と役割の精密な調整(calibrate)」をしているというからだ。海外駐留米軍の態勢を点検する世界規模の米軍態勢の見直し(GPR)結果もすぐ発表されるとみられる中、事実上、欧州駐留米軍を縮小するという予告と変わらない。

言い換えれば、これは韓半島(朝鮮半島)に駐留する米軍の任務を対北朝鮮防衛から対中牽制に転換するものの、規模は維持するという意味とも解釈できる。その代わり北朝鮮が攻撃する状況でも米軍の増援は制限するというのが米国の考えかもしれない。


韓国の自主国防力量はともかく、在韓米軍の役割変更と増援戦力制限は深刻な安保空白につながるおそれがある。台湾有事を仮定するなら、むしろ韓国が台湾海峡に増援戦力を送る後方基地の役割をすることも考えられる。この場合、首脳間の会談で「正しい側に立て」と韓国に直接圧力を加えた中国がどう出てくるかは明らかだ。望まない紛争状況に巻き込まれかねないということだ。


今回のNDSについて「韓半島の安保において、より主導的な役割ができる我々の能力と意志を評価したことに注目している」(26日、国防部)というのが本当に政府の評価の全部ならあまりにも安逸だ。緻密に準備しなければ、能力と意志に対する自負心が米国の戦略的放置に正当性を付与するブーメランとして戻ってくるかもしれない。

今後はこれまで一度も向き合ったことがない同盟を相手にすることになるかもしれない。「米国はソウルを守るためにサンフランシスコを危険にするだろうか」という質問に「なぜ我々が」と問い返す同盟のことだ。

ユ・ジヘ/外交安保部長


【コラム】韓国、「模範同盟」の重み(1)

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