歌手で俳優のチャ・ウヌに数百億ウォン台の脱税疑惑が浮上した。ニュース1
チャ・ウヌは26日午後、自身のSNSに直接文章を投稿し、「今後行われる租税関連の手続きに誠実に臨む」とし、「関係機関から下される最終的な判断に従って結果を謙虚に受け止め、それに伴う責任を果たす」と述べた。
26日、業界関係者の話によると、現在ソウル地方国税庁は、チャ・ウヌが母親のチェさんが設立したサービス提供会社「A法人」を通じて脱税した疑いを調査している。所属事務所のファンタジオは、メディアに関連疑惑が報じられた22日、これについて「最終確定および告知された事案ではない」との立場を出していた。チャ・ウヌ本人が直接立場を明かしたのは今回が初めてだ。
チャ・ウヌは「多くの方々に多大なるご心配をおかけして失望させてしまった点、心より深くお詫び申し上げる」とし、「今回の件を機に、大韓民国の国民として納税の義務に対する自身の姿勢が十分に厳格だったか、自らを省みて深く反省している」と語った。
昨年7月、陸軍現役として入隊し軍服務中のチャ・ウヌは「軍服務中ではあるが、決して今回の議論を避けるための意図的な選択ではなかった」とし、「昨年、入隊をこれ以上先送りにできない状況となり、税務調査の手続きを締めくくることができないまま入隊することになった」と説明した。その上で「部隊内で日課を終えて、この文章を書いている」とした。
続けて「もし私が軍人の身分でなかったなら、今回の件で被害を受けられたすべての方々を一人ひとり訪ね、深くお詫び申し上げたい心情で、真心を込めてこの文章を書いている」とし、改めて謝罪した。
この記事を読んで…