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李海瓚元韓国首相、ベトナムで倒れて一時心停止…意識戻らず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ユーチューブチャンネル「金於俊(キム・オジュン)の謙遜はつらいニュース工場」に出演した当時の李海瓚(イ・ヘチャン)共に民主党常任選挙対策委員長 [ユーチューブ キャプチャー]

韓国の李海瓚(イ・ヘチャン)民主平和統一諮問会議首席副議長(元首相、73)がベトナム出張中に健康状態が急激に悪化し、心肺蘇生術を受けて病院に救急搬送された。

民主平和統一諮問会議の関係者によると、李副議長は23日午後1時ごろ、ホーチミン空港で心筋梗塞の症状を見せて倒れ、救急車で心肺蘇生術を受けて現地の病院の救急室に搬送されたが、この過程で一時は心停止となった。現在まで意識を取り戻していないという。


民主平和統一諮問会議の関係者は中央日報に「現地で応急血管拡張術を受けたが、現在のところ安定的とは言いがたい状態」とし「今後を見守らなければいけないようだ」と話した。


李副議長は24日のアジア太平洋地域運営委員会の会議に出席するために、前日夕方にベトナムに到着した。出国前から体調が良くなかった李副議長はこの日午前に状態が急激に悪化し、翌日に帰国する手続きを踏んでいた。

青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の関係者は「李在明(イ・ジェミョン)大統領は公務出張中の李副議長が危篤という報告を受け、急いで趙正湜(チョ・ジョンシク)政務特別補佐官をベトナムに派遣した」と明らかにした。それだけ深刻な状態と見ているという意味であり、李副議長が民主陣営で持つ象徴性を考慮して6選議員の趙特別補佐官の現地派遣を決めたとみられる。金玄(キム・ヒョン)議員を含む数人の民主党関係者も現地に移動中だ。

7選議員の李副議長は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で首相を務め、共に民主党の代表にもなった。昨年10月には民主平和統一諮問会議の第21代首席副議長に任命された。

民主平和統一諮問会議は民主的な平和統一のための政策の樹立および推進に関して大統領に建議し、諮問に応じる大統領直属の憲法機構。李副議長は昨年11月、就任のあいさつで「南北間の文化的な隔たりがさらに広がれば、同じ民族という意識も薄れていき、我々の統一認識はさらに弱まるかもしれない」とし「しかしこうした変化にもかかわらず、我々の意志は決して揺れることはない」と述べた。



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