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<サッカー>韓国代表のW杯ベースキャンプ、希望地のグアダラハラに決定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

グアダラハラのエスタディオ・アクロン [写真 FIFA]

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国代表が2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)に向けて準備するベースキャンプ地がメキシコのグアダラハラに決定した。

大韓サッカー協会は22日、「ベースキャンプ地がグアダラハラのチーバス・ヴェルデ・バジェに決まった。FIFAに提出したベースキャンプの第1希望候補地が選定された」と伝えた。ここはメキシコプロサッカークラブ、デポルティーボ・グアダラハラの練習場だ。


当初は17日にベースキャンプが確定する予定だったが、FIFAが参加国全体が決定した後に各国別の案内をするよう勧告したことでこの日に発表された。これに先立ちサッカー協会は10日、FIFAにベースキャンプ候補地を申請した。候補地およそ70カ所のうち1、2番目の希望地をともにグアダラハラの施設にして提出したが、チーバス・ヴェルデ・バジェが1番目だった。


ベースキャンプは、本大会48カ国がFIFAに候補地5カ所を提出した後、FIFAが組み合わせ抽選ポットが高いチーム、該当都市での試合数が多いチーム、ベースキャンプと競技場の航空移動が少ないチームなどを総合的に考慮して選定する。

韓国と競争する国は、メキシコでグループリーグ2試合を行い、同く2番ポットに属するコロンビアほどだったが、グアダラハラのベースキャンプ候補地は2カ所ある。予想通り韓国が第1希望地を使用することになった。

グアダラハラは韓国がグループリーグ3試合のうち第1、2戦を行うところだ。チーバス・ヴェルデ・バジェは第1、2戦の競技場エスタディオ・アクロンと隣接している。韓国は欧州プレーオフ通過チームとの第1戦、開催国メキシコとの第2戦をエスタディオ・アクロンで行う。酸素が薄い海抜1571メートルの高地にある。五台山(オデサン)の頂上の高さであり、少し走るだけで息切れする。

これに先立ち洪明甫監督は先月、組み合わせ抽選会の後、メキシコに移動してベースキャンプ候補地を視察した。高地帯環境で一定期間の事前適応が必要であり、運動生理学専門家、KFA医務分科委員会などの意見を総合して決めた。



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