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ソウル江南で飲酒運転中に「3重追突」 モンゴル大使館職員、免責特権を行使

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ソウル江南(カンナム)警察署。[聯合ニュース]

ソウル江南(カンナム)で飲酒運転中に3重追突事故を起こした在韓モンゴル大使館の職員が、免責特権を行使する意向を示した。

19日、警察によると、ソウル江南警察署は道路交通法上の飲酒運転などの容疑で捜査を受けていた在韓モンゴル大使館職員Aについて、公訴権なしとして不送致とする方針だ。


Aは先月12日午前6時ごろ、江南区新沙(シンサ)駅付近で飲酒状態のまま運転し、3重追突事故を起こした疑いで調べを受けている。当時の血中アルコール濃度は、免許取り消し水準(0.08%以上)だった。


Aは外交官ではないが、駐在国による刑事処罰手続きを免除すると定められた免責特権の対象に当たる。免責特権を行使すれば、公訴権がなくなり、処罰できない。



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