平和の少女像を対象に撤去デモを行った慰安婦法廃止国民行動のキム・ビョンホン代表が7日、ソウルの旧日本大使館前の平和の少女像のそばで撤去デモを継続している。[写真 ニュース1]
ソウル・瑞草(ソチョ)警察署は19日、キム代表の居住地などを家宅捜索したと明らかにした。
警察関係者は「事件関連物品と電子情報などに対し家宅捜索令状が発行され被疑者立ち会いの下で家宅捜索が行われた。法と原則に基づき捜査する」と話した。
キム代表は最近少女像が設置された瑞草高校と舞鶴女子高校周辺などで未届けの集会を開き、「校庭に慰安婦像を建てて売春進路指導をするのか」などと書かれた垂れ幕を掲げた容疑を受けている。
キム代表は死者名誉毀損と侮辱、集会とデモに関する法律違反などの容疑を受けている。
彼は昨年9月に情報通信網法名誉毀損と財物損壊などの容疑で初めて告発された。その後瑞草警察署が集中捜査担当に指定され、梁山(ヤンサン)警察署、城東(ソンドン)警察署、鍾路(チョンノ)警察署などから事件を引き継いだ。
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