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「赤い水ぶくれ」重症化すれば死亡も…14人が集団感染、台湾社会に衝撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

台湾で乳幼児の手足口病や新生児敗血症など、さまざまな合併症を引き起こすエンテロウイルス(腸内ウイルス)が拡大している。[写真 疾病管理庁]

台湾・高雄市で、小学生のエンテロウイルス感染疑いを学校に報告しなかった保護者に、最大約150万円の罰金が科される可能性が浮上している。

18日、台湾・中時新聞網などによると、高雄市保健局は、鼓山区のある小学校で発生したエンテロウイルスの集団感染に関連し、感染疑いの事実を届け出なかった保護者を対象に行政処分の手続きに着手した。


保健当局によると、同校5年生の女子児童Aさんは先週初め、発熱や発疹などの症状が出て病院を受診し、エンテロウイルス感染の疑いがあるとの診断を受けた。しかし、Aさんの両親はこれを学校や保健当局に知らせないまま、子どもを登校させていたことが分かった。


Aさんをきっかけに同じクラスの児童らが次々と症状を示し、先週土曜日以降、5年生2クラス、3年生1クラス、2年生1クラスの計4クラスで、児童11人が発熱やのどの痛み、発疹などの症状を訴えた。これらの児童は病院で診察を受けた後、エンテロウイルス感染疑いと判断され、帰宅するよう指示された。Aさんのきょうだいも皮膚の発疹や水ぶくれの症状が現れた後に病院を受診し、感染が確認された。現在までに確認された感染者は計14人に上る。

学校は関連規定に基づき状況を保健当局に報告し、管轄の保健所は学校施設の消毒や防疫措置を実施した。保健当局は、最初に症状を示したAさんが集団感染の起点となった可能性が高いとみている。

◇「アレルギーにすぎない」…保護者の責任を巡る論争

他の保護者らは、Aさんが感染疑いの診断を受けた後も登校を続けていたうえ、両親が医療関係の職務経験を持ちながら、病気の事実を隠していたと主張している。

Aさんの両親は「子どもの体に赤い水ぶくれが見つかったが、発熱や他の症状はなかったため大丈夫だと思った」と説明したという。しかし保健当局は、疫学調査の結果、両親が感染疑いの診断事実を知らせないまま登校を続けさせていた事実を確認した。

台湾の「伝染病予防及び管理法」は、感染症または感染疑い者が検査や診断、調査などを回避したり、妨害したりする行為を禁じている。保健当局は、当該保護者の行為が同法違反に当たるとみて、6万台湾ドル(約30万円)から最大30万台湾ドル(約150万円)の罰金を科す方針だ。

◇乳幼児に致命的なエンテロウイルス

エンテロウイルスは、人の便や呼吸器分泌物などを通じて感染する腸内ウイルスで、発熱や鼻水、咳、皮膚の発疹、水ぶくれ、筋肉痛などの症状で始まる。その後、乳幼児の手足口病、新生児敗血症、急性出血性結膜炎、無菌性髄膜炎などの合併症へと進行することがある。

成人よりも乳幼児や子どもで感染リスクが高く、北半球の温帯地域では主に夏から秋にかけて流行する。亜熱帯や熱帯地域では、季節を問わず発生する傾向がある。

台湾では昨年、エンテロウイルスによる重症患者が19人発生し、このうち9人が死亡した。死者数は6年ぶりに最多となった。保健当局は、今年も流行の可能性があるとして、乳幼児や子どもがいる家庭に対し、手洗いや外出後の着替えなど、個人衛生の徹底を呼びかけている。また、保護者に対しては、子どもに疑わしい症状が現れた場合、直ちに医療機関を受診し、学校にも速やかに知らせるよう強く求めた。



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