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「aespaはなぜ8時15分に紅白の舞台に立ったのか」…日本で「原爆陰謀説」も

ⓒ 中央日報日本語版

昨年12月25日、仁川永宗島(ヨンジョンド)インスパイアで開催された「2025SBS歌謡大祭典」のレッドカーペット行事に参加したガールズグループaespa [ニュース1]

ガールズグループaespa(エスパ)が日本でNHK「紅白歌合戦」の舞台に立った時間をめぐり「原爆陰謀説」に巻き込まれ、放送局が釈明した。




12日の産経新聞によると、aespaは昨年12月31日に「第76回NHK紅白歌合戦」に出演し、午後8時15分ごろ舞台に立った。


これに対し一部の現地ネットユーザーは「広島原爆投下時刻の8時15分、または日本の終戦記念日(韓国の光復節)の8月15日を連想させようという意図がある」と疑惑を提起した。

aespaが舞台で歌った曲「Whiplash」の歌詞にある「big flash(巨大な閃光)」「blow(爆発する)」などが原爆投下状況を暗喩するという主張も出てきた。

こうした陰謀説はソーシャルメディア(SNS)で急速に広まり、「日本への侮辱が含まれている」「偶然とは考えにくい」「NHK側にも問題がある」などの反応が続いた。

一部では、中国人メンバーのニンニンが2022年にファンとの意思疎通プラットホームに載せた照明写真が「原爆きのこ雲」を連想させた点にもまた言及した。

NHK側は直接反論した。NHK広報局は産経新聞に「SNS上の憶測は、全く根拠のない偽情報」とし「出演時間と演出、選曲すべて放送の流れによるものであり、いかなる意図もない」と明らかにした。



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