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センターラインを越えて正面衝突、生後9カ月の日本人乳児が死亡…タクシー運転手を書類送検=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

救急車

センターラインを越えて対向車と正面衝突する事故を起こし、乗客だった日本人の乳児を死亡させた70代のタクシー運転手が、検察に送致された。

7日、警察などによると、ソウル・竜山(ヨンサン)警察署は、交通事故処理特例法違反(致死傷)の疑いで、70代のタクシー運転手Aを先月末、身柄を拘束せずに検察へ書類送検した。


Aは、昨年10月21日午後7時ごろ、ソウル市竜山区の道路でセンターラインを越え、反対車線を走行していた乗用車と正面衝突する事故を起こした疑いが持たれている。


この事故で、タクシーに乗っていた日本国籍の20代の夫婦が骨折のけがを負い、生後9カ月の娘は意識不明の状態で病院に搬送され治療を受けていたが、事故から約1カ月後、亡くなった。

Aは事故直後、急発進を主張していたが、その後の警察の取り調べで、ペダルを踏み間違えた趣旨の供述をしたと伝えられている。Aからは、飲酒や薬物使用の形跡は確認されなかった。



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