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李大統領歓迎する中国の儀典水準…経済皇帝、戦狼外交官、常務委員最有力候補が出迎え

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国を国賓訪問中の李在明大統領が5日に北京の釣魚台で開かれた韓中ビジネスフォーラム事前懇談会で発言している。何立峰副首相(右)が中国側代表として参加した。[写真 青瓦台写真記者団]

中国が9年ぶりに国賓訪問した李在明(イ・ジェミョン)大統領を迎え権力序列24位内の政治局委員のうち3人を前面に出した。経済皇帝の何立峰副首相、戦狼外交官の王毅外相、次期常務委員最有力候補の陳吉寧上海市党委員会書記だ。

5日午前に釣魚台で開かれた韓中ビジネスフォーラムの中国側代表として参加した何副首相は「両国はこれから人工知能(AI)、製薬、グリーン産業分野で貿易の質を変えなければならない」として韓中貿易の質的変化を促した。何副首相は習近平主席執権3期目の中国経済を総括している。昨年にはカウンターパートであるベッセント米財務長官との5回の関税交渉を陣頭指揮した。


李大統領が5日に人民大会堂で握手した王外相は2023年に秦剛前外相の失脚により党中央外事工作委員会主任と外相まで兼任し、習近平外交の名実ともに最高執行者として世界を駆け回っている。英エコノミスト誌は最近王外相が率いる中国外交を「犬小屋外交」と名付けた。過ちを犯した犬が主人に罰として犬小屋に閉じ込められるように相手を困らせる中国特有の荒々しい外交をいう。


6日の李大統領の中国最後の夕食会は上海で陳書記が担当する。陳書記は2024年だけで各国の政財界のVIP68人と会っている。陳書記は第20期政治局員の中で最も若い1964年生まれの4人のうち代表走者で、李書磊中央宣伝部長、張国清副首相と2027年下半期に開かれる第21回党大会で常務委員6人の枠をめぐり競合する。



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