2日、光州(クァンジュ)空港の滑走路で空軍訓練機T-50が転覆する事故が発生した。 [聯合ニュース]
空軍は2日、「光州基地所属のT-50航空機がこの日午後、飛行訓練中にエンジンの警告が出て、午後2時36分ごろ非常着陸した」と明らかにした。
空軍によると、事故の飛行機は着陸滑走中に滑走路を離脱して転覆した。航空機のパイロット2人は無事が確認された。
空軍は事故の原因究明のため朴棋完(パク・ギワン)空軍参謀次長を本部長とする事故対策本部を構成した。
昨年9月15日にも空軍慶南泗川(サチョン)基地でT-50高等訓練機が着陸過程で欠陥のため滑走路を離脱する事故があった。空軍の事故調査の結果、電源供給装置の欠陥と判明した。飛行中に発生していれば大きな被害につながるおそれがあったという指摘も出ている。
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