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「週150分・1年以上の運動」で、うつ病リスク最大57%減少=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年9月27日、京畿道竜仁市(キョンギド・ヨンインシ)の韓国外国語大学グローバルキャンパスで、建軍77周年を記念する「国軍の日」に合わせて開かれた「2025 ROK Army トレイルランニング 10.1 Mile」で、参加者たちがトレイルランニングコースを走っている。韓国陸軍提供。[ニュース1]

1週間に150分以上の運動を1年以上継続すれば、運動の種類に関係なく、うつ症状のリスクが有意に低下するという国内研究結果が明らかになった。ウォーキングのような比較的軽い運動だけでも予防効果が確認された。

疾病管理庁・国立保健研究院は、韓国人ゲノム・疫学調査事業(KoGES)に参加した40~82歳の成人1万9112人を対象に、運動の種類、週当たりの運動時間、継続期間によるうつ症状リスクを分析した結果を31日に発表した。研究結果は国際学術誌『BMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation』最新号に掲載された。


研究チームは運動をウォーキング、有酸素運動、筋力トレーニング、スポーツ活動の4種類に分けて分析した。その結果、まったく運動をしない集団と比べ、ウォーキングを行った場合はうつ症状リスクが19%低下し、有酸素運動は41%、筋力トレーニングは40%、スポーツ活動は46%減少したことが分かった。


特に運動の効果は、運動の種類よりも「継続性」で大きな差が見られた。週150分以上の運動を12カ月以上継続した場合、うつ症状リスクの減少幅が最も大きかった。ウォーキングだけでもこの基準を満たせば、うつ病リスクが31%低下し、有酸素運動と筋力トレーニングは、それぞれ48%、45%低下し、スポーツ活動は最大57%まで低下した。一方、運動期間が1年未満の場合は、統計的に有意な予防効果は確認されなかった。

研究チームは今回の結果について、高強度の運動が難しい高齢層や健康上の制約がある人々にとっても、日常的なウォーキングがうつ病予防に有効な代替手段になり得ることを示すものだと説明した。

林承寬(イム・スンガン)疾病庁長は「うつ症状は個人の生活の質だけでなく、社会全体にも影響を及ぼす重要な健康問題だ」と述べ、「それぞれの状況に合った運動を、日常生活の中で着実に続けることが重要だ」と強調した。



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