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韓国、また青瓦台時代へ…李大統領が本館執務室でなく「与民館」で勤務する理由(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

青瓦台(チョンワデ、大統領府)

◆また青瓦台時代へ、その意味と課題は

クリスマスの25日朝。体感温度マイナス6度の寒波の中でもソウル鍾路区(チョンノグ)の青瓦台(チョンワデ、大統領府)は新たに大統領を迎えるための準備が進められていた。青瓦台正面の向こう側では数十人の大統領警護処職員が本館を行き来しながら最後のセキュリティー点検に余念がない姿だった。引っ越しの車両が年豊門の隣の出入り口を繰り返し出入りしていた。青瓦台前の道路の数カ所に「広場の光に、また青瓦台」と書かれた横断幕が設置された。


韓国政治には長く「大統領の相次ぐ失敗が青瓦台という権威的な空間のため」との仮説が広まっていた。「空間が意識を支配する」という論理だった。青瓦台脱出を公言した大統領選候補も多かった。しかし尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の竜山(ヨンサン)移転は深刻な結果を生んだ。空間の効果より大統領のキャラクターの効果が圧倒的である点を立証した。そして3年7カ月後の29日0時、鳳凰旗がはためいてまた青瓦台時代が開かれる。今はどの大統領も青瓦台を離れるという話をするのが難しくなった。唯一の変数は世宗(セジョン)執務室だ。これが従来の青瓦台空間が持つ限界を克服できるのだろうか。


青瓦台は大きく大統領の執務室がある本館を中心に、参謀陣が勤務する与民館、大規模な内外賓行事が開かれる迎賓館、出入り記者室がある春秋館、そして大統領な官邸で構成される。李在明大統領は3室長(秘書室長、政策室長、安保室長)と同じ建物(与民1館)で勤務することにした。参謀陣との意思疎通を強化し、帝王的大統領制に対する懸念を払拭させると同時に、業務の効率性を高めるという趣旨だ。1991年に当時の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が青瓦台本館を新築して以降、歴代大統領は主に本館2階の執務室で業務をした。あまりにも広いため、報告を終えた人が出てきて倒れたというエピソードもあるほど威圧的な空間だった。結局、盧武鉉(ノ・ムヒョン)、李明博(イ・ミョンバク)大統領は本館から500メートルほど離れた与民1館に臨時執務室を用意し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任直後から与民1館3階で勤務した。李大統領も本館執務室は首脳会談などの公式行事に活用する計画というのが青瓦台の説明だ。

ただ、竜山でも大統領と参謀陣、記者団が一つの建物に集まっていたが「不通」イメージは消えなかった。場所の問題でなく権威的なリーダーシップから抜け出してどれほど水平的な意思疎通を実践するかが重要という指摘だ。

大統領室は今後も大統領の日程と国政運営過程をオンライン生中継で積極的に公開し、国民との意思疎通も強化するという立場だ。すでに国務会議と首席補佐官会議、部処業務報告を史上初めて生中継で行っている。ただ、内部の会議を公開するのが意思疎通なのかという疑問も提起される。韓国外大のイ・ジェムク政治外交学科教授は「自分が言いたいことだけを言うのは意思疎通ではない」とし「異なる考えにも耳を傾けることが重要だ。メディアはもちろん特に野党との接触を増やす必要がある」と述べた。12・3非常戒厳事態も与野党間の意思疎通不在から始まった側面が大きいというのが、イ教授の診断だ。

李大統領が2030年を目標に世宗(セジョン)執務室(官邸含む)建設を公約しただけに、遠からず青瓦台がまた移転する風景が再現される可能性にも言及されている。これに先立ち李大統領は「退任は世宗市でする可能性もある」と発言した。青瓦台から竜山に、また竜山から青瓦台に大統領執務室を移すのにかかった費用は約1300億ウォン(約140億円)にのぼり、血税浪費という批判も続いている。政治コンサル会社「ザ・モア」の尹太坤(ユン・テゴン)政治分析室長は「李大統領が忠清(チュンチョン)圏の行政統合も話し、『5極3特』国家均衡発展戦略も強調してきただけに、世宗にいつ移転をするのか、する場合はどう準備するかに関する質問にも答えなければいけない」と述べた。

市民の間では、しばらく自由に通行してきた青瓦台周辺道路の統制がまた強化されるのではという懸念の声が出ている。この日、青瓦台の前で警備していた関係者は「周辺の警護人員が大幅に増えた」とし「今後、青瓦台近隣でテントを張ってデモをする状況で、どう対応するべきか内部でも悩みが多い」と話した。

実際、青瓦台の塀に沿った歩道は一般市民の通行が制限されていた。ただ、最近ランナーの間で人気区間に含まれたコースは向かい側の歩道を通じて従来のように利用できる。青瓦台付近の住民クォン・ヒョクスンさん(ソウル仁寺洞、63)は「青瓦台にまた大統領室が帰ってくるのは、これまで弾劾などで落ち着かなかった状況が整理されるという感じ」とし「大統領が以前よりも隠すことなく意思疎通することを期待する」と話した。

◆「生中継の回数より傾聴が重要」

李明博(イ・ミョンバク)政権の青瓦台で報道官と春秋館長を務めた朴正河(パク・ジョンハ)国民の力議員は「メディアとどれほど虚心坦壊に対話をし、どれほど耳を傾けるかが重要であり、生中継の回数を増やしたところで意思疎通とは見なしがたい」と述べた。

李在明(イ・ジェミョン)政権が青瓦台への移転を契機にオンライン生中継などを拡大し、国民との意思疎通を強化すると明らかにしたことに対する助言だ。朴議員は「生中継は記者らを通さないため、結局は大統領が言いたいことだけをそのまま伝達するというのとは変わらない」と指摘した。

朴議員は李在明大統領執務室がある与民1館と青瓦台出入り記者が常駐する春秋館が直線距離で約300メートル離れているが、車では2、3分で到着する距離だと強調した。「意志さえあれば意思疎通はいくらでもできる」という趣旨だ。

朴議員は李明博大統領の在任当時の事例を挙げた。朴議員は李大統領が知人と週末にテニスを終えた後、予告なく春秋館を訪れて記者らと会ったエピソードを紹介した。朴議員は「李大統領は食事を終えて帰って来る途中にも春秋館に立ち寄り、小さな空間で記者らと1時間近く話を交わしたりした」と伝えた。

また、李明博大統領は公式執務室があった本館と参謀陣が勤務した与民館の間の物理的距離を減らすため、与民館1館に別の執務室を設けたりもした。朴議員は大統領が秘書室長・政策室長・国家安保室長と同じ建物で勤務したことについて「会議をすぐに招集でき、移動中に自然な流れで大統領と接するという点でプラスの側面もあった」と評価した。朴議員は「結局、李在明大統領が青瓦台をどう運営するかにかかる問題」とし「うまく運営しなければいけない」と話した。


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