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トナカイが引くそりに乗って韓国へやって来たサンタ…63ビルや南山タワーを経由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の南山(ナムサン)ソウルタワー上空を通過するサンタ。[写真 フェイスブック「NORAD Tracks Santa」映像 キャプチャー]

サンタクロースがクリスマスイブにトナカイが引くそりに乗って韓国の夜空を飛ぶ映像が公開された。

米国とカナダが共同で運営する北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は24日午後11時27分ごろ、「NORADサンタ追跡(NORAD Tracks Santa)」公式フェイスブックの投稿を通じて、「サンタがソウルに到着し、韓国全体で祝日の雰囲気を盛り上げています!」と明らかにした。


あわせて、サンタのそりが汝矣島(ヨイド)63ビル、南山ソウルタワー、蚕室(チャムシル)ロッテワールドタワーなど、ソウルのランドマークの近くを上空で飛んでいく映像を公開した。


合計9頭のトナカイが引くそりの先頭には赤い鼻のルドルフが走っており、サンタが操縦するそりの後部には、プレゼントがたくさん詰まった袋が積まれていた。

NORADは毎年、クリスマスイブ(12月24日)からクリスマス当日(12月25日)までサンタの移動経路を追跡し、「NORAD Tracks Santa」(NTS)ホームページやユーチューブ(YouTube)などのソーシャルメディアのアカウントなどを通じて、これをリアルタイムで公開している。

NORADは、多くの国では12月24日午後9時から真夜中の間にサンタが到着するが、どこにいつ到着するのかを事前に知ることは不可能だと説明した。ただし「これまでの歴史からサンタが各家庭を訪問するのは子供達がぐっすりと眠っている間だけのようです!」と付け加えた。

続いて「サンタが来るのはクリスマス イブの夜9時から真夜中にかけてですが、その時に子供達がまだ起きていれば、サンタは先に他の家を回ります」とし、「そしてまた後で戻って来るのです。でも、子供達が眠っている時だけです!」と強調した。

北米の領空を1年365日守るNORADがサンタの飛行経路をリアルタイムで追跡し、子どもたちに知らせるようになったのは1956年からで、今年でちょうど70年目となる。このイベントが始まったのは、1955年にかかってきた1本の間違い電話がきっかけだった。

米国コロラドスプリングスのある新聞に、デパートの「サンタに電話しよう」イベントの広告が掲載されたが、そこに記載されていた電話番号が誤っており、NORADの前身である大陸防空司令部(CONAD)に子どもたちからの電話が殺到したのだ。

当時、緊急事態専用「レッドフォン」にかかってきた電話を受けたハリー・ショップ大佐は、「あなたはサンタなの?」と尋ねる子どもに対し、「ホー、ホー、ホー! そうだよ。私はサンタクロースさ。君はいい子かな?」と答え、童心を守ってあげたという。

NORADは、レーダーや衛星などを利用し、ルドルフの赤い鼻から放出される赤外線を追跡して位置を把握する。また、宇宙に設置されたNORADカメラでサンタが飛ぶ映像を撮影していると明らかにしている。戦闘機のパイロットがサンタと遭遇すると写真を撮ることもあると説明した。

NORADによると、サンタのそりは離着陸距離が短い垂直離着陸輸送体だという。トナカイに与える干し草や麦、ニンジンが燃料ではあるが、燃料を再補給しなくても非常に長い距離を移動できる。

サンタのそりの最高速度は星の光よりも速く、6万トンの荷物を積んで離陸できる。離陸時の重量はグミ7万5000個分だという。

操縦士であるサンタの体重はクッキーを食べる前を基準として120キロ、身長は約170センチだという。



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