韓国文化体育観光部のキム・デヒョン第2次官(左から3人目)と関係者が、1850万人目の外国人観光客であるシャルメイン・リーさん(左から4人目)を歓迎している。チャン・ジニョン記者
文化体育観光部は23日、年末までに訪韓外国人観光客数が1870万人を超えるとの見通しを示した。これを記念し、同日午前、仁川(インチョン)国際空港では1850万人目の入国観光客を迎える歓迎行事が行われた。
文化体育観光部のキム・デヒョン第2次官は、この日1850万人目の外国人観光客として入国したシンガポール国籍のシャルメイン・リーさんに、韓服(ハンボク)のマフラーと花束を手渡し、歓迎のあいさつを述べた。リーさんは「10回以上訪れるほど韓国が好きだ」とし、「誕生日である12月24日を迎え、クリスマスと年末年始を韓国で過ごすために訪韓した」と語った。
キム次官は行事後の記者会見で、「来年は観光客2000万人を超え、2030年の目標である3000万人も早期に達成できるよう、政策的努力を続けていく」と明らかにした。
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