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キム・ウビン&シン・ミナの結婚式で主礼を務めた法輪僧侶…どんな縁があったのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

俳優シン・ミナ、キム・ウビン。[写真 AMエンターテインメント]

10年に及ぶ公開交際の末に夫婦の縁を結んだ俳優キム・ウビン(36)とシン・ミナ(41)の結婚式で、韓国の仏教指導者・法輪僧侶が主礼を務めたことが伝えられ、注目を集めている。




20日午後、ソウル中区(チュング)の新羅ホテルで行われた2人の結婚式では、法輪僧侶が主礼として立った。祝歌は歌手カーダーガーデンが務め、司会は俳優イ・グァンスが担当した。


法輪僧侶は、キム・ウビンがかつて上咽頭がんで闘病していた当時、精神的な支えとなっていた人物の一人として知られている。

キム・ウビンはシン・ミナとともに、5月5日の仏誕日(釈迦生誕日)にソウル・瑞草洞(ソチョドン)の「浄土社会文化会館」を訪れた様子が目撃され、話題になったこともある。浄土社会文化会館は、法輪僧侶が率いる仏教修行共同体・浄土会が開館した施設だ。

当時、現場を訪れていた仏教信者らによると、2人は周囲の視線を気にすることなく関係者とあいさつを交わすなど、リラックスした様子で行事に参加していたという。

キム・ウビンは2019年にも、俳優チョ・インソンとともに京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)で行われた仏誕日記念の奉祝法要式に出席したことがある。

一方、キム・ウビンとシン・ミナは結婚式を前に、寄付による社会貢献を実践した。2人はハンリム火傷財団・ソウル峨山(アサン)病院・グッドフレンズなどに、合わせて3億ウォン(約3180万円)の寄付金を届けた。



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