ガールズグループApink(エーピンク)のメンバー、ユン・ボミと作曲家Rado(ラド)。[写真 ニュース1、Radoのインスタグラム キャプチャー]
Apinkの所属事務所with usエンターテインメントは18日、公式コメントを発表し、「ユン・ボミは、長い間近くで支えてきた大切な縁のある方と、来年5月に夫婦の契りを結ぶ予定だ」とし、「人生の新たな幕を開く二人の前途に、温かい応援をお願いしたい」と伝えた。
ユン・ボミも同日、ファンカフェに直筆の手紙を掲載し、「私は長い間近くで互いの日常を分かち合い、うれしい時も不安な時も共にしてきた人と、これからの人生を共にすることを決めた」と、結婚のニュースを自ら報告した。
続けて、「これまでそうしてきたように、これからも自分の場所で責任感を失わず、より一層しっかりと生きていこうと思う」とし、「そして今後もApinkとして、またユン・ボミとして、“PANDA(パンダ)”(Apinkのファンダム名)の皆さんに、より良い活動で報いたい」と約束した。
ユン・ボミとRadoは、2017年から交際してきた。
RadoはガールズグループSTAYC(ステイシー)のメインプロデューサーで、過去にTWICE(トゥワイス)やチョンハらのヒット曲を手がけた著名な作曲家だ。また、ユン・ボミが所属するApinkの『私がときめけるように(Only One)』や『HUSH』などの楽曲も作曲している。
ユン・ボミが所属するApinkは、来年1月5日にデビュー15周年を迎え、11枚目のミニアルバム『RE:LOVE』をリリースし、カムバックする予定だ。
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