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「金建希夫人、すべてをつぶしたと言って戒厳時に尹大統領に憤怒」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ドイツモータース株価操作疑惑などで拘束起訴された金建希(キム・ゴンヒ)氏が今月3日、ソウル中央地裁で開かれた資本市場法違反容疑結審公判に出席し、弁護人と話している。[ニュース1]

内乱特検チーム(特別検察官、趙垠奭)が15日、「戒厳を宣言した時、金建希(キム・ゴンヒ)夫人と尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領がひどくけんかをしたという陳述を確保した」と明らかにした。特検チームはこれを根拠の一つに挙げ、金氏が12・3非常戒厳に介入したという疑惑について「事実ではないと確認された」と述べた。

朴志英(パク・ジヨン)特検補はこの日、捜査結果のブリーフィングで「金氏が(尹前大統領に対して)戒厳を宣言してすべてをつぶしたという趣旨の陳述があったと理解する」と話した。金氏は「あなたのためにすべてがつぶれた」と言って尹前大統領に怒ったという。金氏をそばで補佐する人からこのような陳述を受けたと、朴特検補は説明した。また特検チームは、金氏が非常戒厳宣言に関して尹大統領に対し「狂ったのか。誰も分からないようにこういうことをするのか」と非難したという陳述も確保した。


特検チームは金氏が戒厳宣言に怒ったという趣旨の陳述から、尹前大統領と戒厳を謀議した可能性は低いと判断した。実際、特検チームの捜査過程でも関連状況は表れなかった。特検チームは2024年8月から11月ごろまで戒厳関連の大統領官邸会合に出席した軍司令官をすべて調査した。この過程で金氏がこうした会合に出席したり戒厳に関与した陳述をしたりした証拠を探せなかった。戒厳宣言当日の昨年12月3日に金氏を補佐した行政官、金氏が訪問したソウル 江南(カンナム)の整形外科医師も調べたが、戒厳を事前に認知していたような特別な点は発見されなかったという。


特検チームは尹前大統領の戒厳目的を権力の独占と維持と究明した。特検チームは2022年11月25日の国民の力指導部との官邸夕食会で、尹前大統領が「非常大権」に言及しながら「すべて掃き捨てる」と発言した点に注目している。

また「金建希リスク」が戒厳の動機と目的として考慮された可能性はあるが、決定的なトリガーではないという見方を示した。2023年12月28日に金建希特検法は与党・共に民主党の主導で国会本会議を通過した。その後、尹前大統領は拒否権を4回行使し、民主党は攻勢を続けた。朴特検補は「(尹前大統領の)戒厳の目的と動機はかなり以前からあり、金建希特検法、こういうもので発現したのはかなり後」と説明した。その一方で、特検チームは金氏の司法リスクは戒厳の間接的動機に影響を及ぼし、目的にも含まれたと見なした。朴特検補は「戒厳の動機と目的は権力の独占・維持であり、当然、配偶者の司法リスク解消も含まれたとみる」と話した。

特検チームはノ・サンウォン元国軍情報司令官と金氏が会った状況などは見られないと説明した。また、非常戒厳宣言日を12月3日で定めたことに関し、噂になっていた「巫俗介入」の痕跡は見つからなかった明らかにした。特に金氏と親しいと伝えられた巫女が非常戒厳宣言に介入した可能性も低いとみている。朴特検補は「通話内訳などで巫女との非常戒厳議論は一切発見されなかった」とし「関連疑惑は過度に膨らんだようだ」と伝えた。尹前大統領が戒厳宣言当時に飲酒状態だったかという質疑に対し、朴特検補は「証拠を発見できなかった」と答えた。



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