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韓国の輸出、初の年間7000億ドル超も…半導体20%増の裏でバッテリー12%減(1)

中央SUNDAY/中央日報日本語版
今年、韓国の輸出額が過去初めて年間7000億ドル(約110兆円)を超える見込みだ。産業研究院は報告書で今年の輸出額を7005億ドルと予想した。産業通商部によると、今年1~11月の累積輸出額(6402億ドル)は前年同期比2.9%増加し、2022年の同期(6287億ドル)以来3年ぶりの最高額となった。その一方で影の部分もある。輸出の両極化現象が目立つ。半導体など一部の品目の好況による「錯視」で残りの多くの不振品目を看過してはいけないと、専門家らは指摘している。

国内石油化学業界1位のLG化学は今年8月から石油化学部門の在職者を対象に希望退職申請を受け付けているが、最近は先端素材部門でも希望退職意思を調査している。事務職・生産職ともに1970年生まれ(55歳)まで希望退職が可能で、慰労金として最大50カ月分の給与を受ける。業界関係者は「LG化学は本業の石油化学の界況があまりにも厳しく、全羅南道麗水(ヨス)のナフサ分解施設(NCC)の構造調整課題も抱えていて、このような決定をしたとみられる」と伝えた。LG化学の石油化学部門は昨年1358億ウォン(約140億円)の営業損失を出し、今年も1~9月に1170億ウォンの営業赤字を出した。


全羅北道金堤(キムジェ)の自動車部品会社アルックスは資金難のため今年5月に法定管理(企業回復手続き)を申請した。現代自動車グループの1次協力会社としてアルミホイールなどを生産する同社は2001年の設立以降、年間売上高600億ウォン台まで成長した。しかし昨年、製造コストの急騰で収益性が急激に悪化した。自動車部品業界では同社のように資金難と不確実性の拡大で厳しい状況に直面している企業が増えている。今年、米国が韓国産自動車および部品に高率関税を適用し、輸出に赤信号がついたからだ。産業部によると、今年8月、米国に自動車部品を輸出する企業数は前月比で41社も減少した。


韓国の輸出が年間7000億ドル突破を控えた状況の裏で、こうした影の部分が少なくない。石油化学と自動車部品業界の近況は氷山の一角だ。韓国銀行(韓銀)によると、国内企業の資金難の指標となる全国手形不渡り率は今年5月に0.40%と、3カ月間で10倍(今年2月は0.04%)に上昇し、2015年3月(0.41%)以来10年ぶりの最高値となった。今年9月も0.25%だった。不渡りが繰り返されれば信用リスクが高まり、破産事例が続出する。韓銀は金融安定報告書で「グローバル貿易問題の持続と為替レート変動性拡大で企業のリスクが高まっている」と警告した。

産業部によると、韓国の15大主力輸出品目のうち、今年1~11月基準で前年同期比で輸出額が増えたのは5品目だけだ。それも意味のある成長率となったのは半導体(19.8%)、船舶(28.6%)、バイオヘルス(7.0%)の3品目にすぎない。自動車(2.0%)とコンピューター(0.4%)は成長率が低かった。残りの10品目の輸出マイナス成長は深刻だ。一般機械(-8.9%)、石油製品(-11.1%)、石油化学(-11.7%)、鉄鋼(-8.8%)、自動車部品(-6.3%)、無線通信機器(-1.6%)、ディスプレー(-10.3%)、繊維(-8.1%)、家電(-9.4%)、二次電池(-11.8%)などの輸出額が1年前に比べて大幅に減少した。

価格競争力で中国に劣勢になってすでに数年が経過し、輸出で苦戦してきた石油化学、鉄鋼、ディスプレーなどは「予想された危機」という分析が支配的だ。韓国金融研究院のチ・マンス研究委員は「中国企業の輸出品価格は2023年の4-6月期から今年9月まで2年以上も低下している」とし「コロナ拡大とサプライチェーン混乱で輸出価格が急騰した影響が消えてからも中国企業が低価格攻勢を継続していることを意味する」と分析した。コロナ流行の余波で中国内の製造業過剰生産が深刻化した問題の解決のため、中国企業が輸出価格を低めて輸出量を増やすことに集中しているということだ。これは韓国に持続的な輸出競争力低下要因として作用している。


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