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外国人留学生を魅了した韓国の韓屋とオンドル…「田舎で就職したい」

ⓒ 中央日報日本語版

韓国・全南(チョンナム)観光財団のファムツアープログラム「蟾津江(ソムジンガン)ステイ特化事業」に参加した、就職を準備中の26カ国の留学生たち。

「学業のストレスを忘れて、素敵な瓦屋根の家とオンドルにすっかり魅了された」

3日、慶北(キョンブク)河東郡花開面(ハドングン・ファゲミョン)の河東野生茶博物館。60人の外国人留学生が真剣な表情で茶の作法を学んでいた。彼らは両手を揃えて相手にあいさつする所作から、訪れた人に茶をもてなす体験まで行い、茶道の基本を身につけていった。


延世(ヨンセ)大学3年のシェイラさん(22・米国)は、「丁寧にお茶を飲んでもてなす作法を学んでみて、韓国の歴史と文化の深さをあらためて感じた」と話した。


彼らは「駐韓外国人留学生体験ファムツアー」に参加した留学生たちだ。現在大学に通う、あるいは卒業後に就職を準備している26カ国の留学生が、全南(チョンナム)観光財団のファムツアープログラム「蟾津江(ソムジンガン)ステイ特化事業」に参加した。

1泊2日のファムツアーに参加した留学生たちは、最初の訪問先として全南・求礼郡(クレグン)の華厳寺(ファオムサ)を訪れた。ガイドから千年の古寺である華厳寺の歴史について聞き、寺院料理を体験した後、トクジェ僧侶との野生茶を囲んだ茶談行事にも参加した。

留学生たちは、この茶談を最も印象深い体験として挙げた。彼らは茶を味わいながら、トクジェ僧侶に人生相談を行った。僧侶が「悩みはあるか」と問いかけると、留学生たちは次々と手を挙げ、自分の悩みを率直に打ち明けた。

延世大学大学院のファン・ティ・ミリンさん(28・ベトナム)は、「腹が立ったりストレスがたまったりすると、どうしても心を整えられない」と相談した。これに対しトクジェ僧侶は、「ストレスを感じるたびに、なぜ自分がここにいるのかを改めて考えてみなさい」と助言した。相談を終えたファンさんは、「僧侶の言葉でいろいろ考えさせられた。これまでは過去ばかり気にしていたが、これからは未来を見ることにした」と語った。

僧侶との茶談を終えた留学生たちは、創建250年の宗家の古宅で、宗婦とともに代々受け継がれてきた伝統菓子の膳を体験した。押し花の制作体験を行った後、双山斎(サンサンジェ)で韓屋ステイを体験し、一日を締めくくった。伝統韓屋を初めて見る留学生も多く、森に溶け込むような瓦屋根の家を前に感嘆の声を上げた。

今年梨花(イファ)女子大学を卒業したタイポバ・マリカさん(24・カザフスタン)は、「寒い日に温かいオンドル部屋に横になると、体がとろけるようだった」と話し、「ソウルの寮のベッドも取り払いたくなるほど、オンドルの魅力にすっかりはまった」と笑った。就職準備中の彼女は、「蟾津江での体験を経て、静かな田舎で働きたくなった」と話している。

ファムツアーを終えた留学生たちは、「学業や就職のストレスを忘れる癒やしの旅になった」と口をそろえた。韓国外大大学院のジンザロバ・サラ・ガンさん(25・チェコ)は、「にぎやかなソウルを離れ、田舎で韓国の伝統文化に触れるうちに、自然と心が癒やされた」とし、「友達とまた訪れたい」と語った。

全南観光財団の関係者は、「韓国人は僧侶との茶談で聞いているだけのことが多いが、外国人留学生は遠慮せず積極的に相談するので驚かされた」とし、「今後もさまざまな蟾津江滞在型の観光ブランドをつくり、旅行商品として発展させていく予定だ」と述べた。



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