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韓国検察、日本人観光客を死亡させた30代の男を拘束起訴…「焼酎3本飲んで運転」

ⓒ 中央日報日本語版

3日、ソウル鍾路区(チョンノグ)東大門駅(トンデムン)交差点の車道と歩道の間に設置されたボラード(車止め)が、事故の衝撃で曲がっている。[写真 聯合ニュース]

ソウルを旅行中だった日本人観光客を飲酒運転をして車ではねて死亡させた30代の男が拘束状態で起訴された。




法曹界によると、ソウル中央地検刑事5部は19日、30代の男Aを道路交通法上の飲酒運転と特定犯罪加重処罰法上の危険運転致死傷の容疑で拘束起訴した。


Aは2日午後10時ごろ、焼酎3本を飲んで飲酒運転をし、東大門(トンデムン)駅付近で横断歩道を渡っていた日本人観光客の母と娘を車ではねた疑い。

50代の母は心停止状態で病院に搬送されて死亡し、30代の娘は軽傷を負った。

運転当時、Aの血中アルコール濃度は免許取り消し水準だった。警察は3日に拘束令状を請求し、ソウル中央地裁は5日に「逃亡のおそれがある」として令状を発付した。



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