先月12日、秋夕の大型連休を海外で過ごした旅行客が仁川国際空港に帰国している。[写真 ニュース1]
韓国銀行が25日に発表したところによると、7~9月の韓国居住者の海外カード使用額は59億3000万ドルと集計された。これは4-6月期の55億2000万ドルより7.3%の増加で、これまで最大だった2024年7-9月期の57億1000万ドルを上回った。
韓国銀行は「海外個人輸入金額は4-6月期と同水準だったが、夏休みなど季節的要因で海外旅行が増加しカード使用額が大きく膨らんだ」と説明した。実際に韓国人出国者数は4-6月期の676万7000人から7-9月期は709万3000人と4.8%増加した。
カードの種類別使用額は、クレジットカードが40億8800万ドルで7.4%、チェックカードが18億4100万ドルで7.3%増えた。
これに対し非居住者の韓国国内でのカード使用額は37億6000万ドルで、過去最大だった4-6月期の37億9000万ドルより0.8%減少した。外国人観光客数は同じ期間に496万人から526万人に増加したが、カード当たり平均使用額は210ドルから201ドルに減少した。
この記事を読んで…