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韓国軍、NLLを30年間守った「全南」の名を受け継いだ最新鋭護衛艦の進水式

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

24日、慶尚南道固城郡(キョンサンナムド・コソングン)のSKオーシャンプラント岸壁で進水式を控えた海軍の蔚山(ウルサン)級Batch-Ⅲの3番艦「全南(チョンナム)」。[写真 韓国海軍]

韓国海軍と防衛事業庁は25日午後、慶尚南道固城(キョンサンナムド・コソン)のSKオーシャンプラントで、3600トン級最新鋭護衛艦「全南(チョンナム)」(FFG-831)の進水式を行う。国産技術により強化された対空・対潜能力を基盤に、大韓民国の領海を守る主力戦闘艦として活躍することが期待されている。

この日の進水式には、成一鍾(ソン・イルジョン)国会国防委員長をはじめ、姜東吉(カン・ドンギル)海軍参謀総長、姜渙晳(カン・ファンソク)防衛事業庁次長、イ・スンチョルSKオーシャンプラント代表取締役など、関係者約150人が出席する。「全南」は試験評価を経て来年12月に海軍へ引き渡され、その後戦力化過程を終えて作戦配置される予定だ。


艦艇の進水は、海軍の慣習に従い、主賓である成一鍾委員長の妻であるイム・ソンヒ夫人が艦艇に結ばれた進水ロープを切断する方式で行われる。これは、生まれたばかりの赤ん坊のへその緒を切るように、新たに建造した艦艇に生命力を吹き込むという意味を持つ。その後、主要来賓が五色のテープをハサミで切り、シャンパンを船体で割って安全航海を祈願する儀式が続く。


「全南」は、海軍が運用中の旧型護衛艦と哨戒艦を代替する蔚山級(Batch-Ⅲ)の3番艦だ。国内で設計・建造され、戦闘体系をはじめとする主要探知装備と武装がすべて国産装備で構成された韓国型護衛艦だ。

海軍は、道および特別市・広域市の地名で艦名を制定する規定に従い、Batch-III級3番艦を「全南」と命名した。これに先立ち、同じBatch-III級の先導艦は「忠南(チュンナム)」、2番艦は「慶北(キョンブク)」とそれぞれ命名されている。

「全南」は、1989年に就役し34年間海軍の主力戦闘艦として活躍、1999年の第1延坪(ヨンピョン)海戦、2009年の大青(テチョン)海戦に参戦したFF-957艦(護衛艦)の艦名だ。FF-957艦は2022年に老朽化のため退役し、今回FFG-831艦がその名を受け継ぐことになった。

新しい護衛艦は、全長129メートル、最大幅14.8メートル、高さ38.9メートルで、5インチ艦砲、韓国型垂直発射体系(KVLS)、対艦誘導弾防御誘導弾、艦対艦誘導弾、戦術艦対地誘導弾、長距離対潜魚雷などを搭載している。特に国内技術で開発した多機能位相配列レーダー(MFR)を搭載し、全方位の対空・対艦目標の探知・追跡および多数の対空目標への同時対応が可能だ。

艦艇で最も高い構造物であるマストには、先端科学技術を集約した複合センサーマスト(ISM)方式が適用された。ここには4面固定式MFRと赤外線探知追跡装置が含まれ、ステルス型設計が適用されていると海軍は説明する。また「全南」は、国内技術で開発した船体固定式ソナー(HMS)と曳航式アレイ・ソナー(TASS)を搭載し、優れた対潜戦能力を備えている。

成委員長は事前に配布した祝辞で、「全南のような最新鋭艦艇の成功的な戦力化は、艦艇設計・建造の能力向上と輸出競争力の強化につながり、『K造船』の力量をさらに高め、国家経済にも大きく寄与するだろう」と述べた。



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